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少しでも安く!こだわりの1台を中古バイクで安く買うコツ

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  • 2019.02.23

中古バイクを購入するにあたり、どのようなポイントに注意して選ぶべきなのでしょうか。趣味の用途としてバイクを楽しみたいユーザーにとって、自分好みの1台を探すことは容易なことではありません。買った後で後悔しないように、こだわりの1台を探すためのコツと安く購入するために注意しておきたいポイントをピックアップしてご紹介していきます。

  • 妥協しない

当然のことですが、中古バイクといえども決して妥協して選ぶことはおすすめできません。車種やグレードはもちろん、カラーリングまで希望の条件をピックアップし、自分にとっての理想のバイクを指定しましょう。

理想の1台を探し出し、自分のものにすることによってバイクに対する愛着が自然と湧いてきます。愛着の強いバイクは必然的に長く乗り続けることにつながり、長い目で考えるとコストパフォーマンスは高いといえるのです。

自分にとってこの上ない理想のバイクを持つことは所有感もアップし、多少奮発してでも本当に欲しいバイクを購入するということが中古バイク選びの大前提です。

  • 信頼できるショップを選ぶ

バイク選びの際に重要なポイントとしてショップの良し悪しが挙げられます。信頼できるショップとは、信頼できるスタッフがいるお店のことです。スタッフの態度はお店の経営方針を反映していることも少なくありません。バイクの品揃えは良いのに、スタッフに質問をしても明確な答えを得ることができないというケースも少なくありません。

信頼できるスタッフとは、気軽に話しやすかったり、質問に的確に答えてくれること、都合の悪い情報であっても素直に答えてくれることなど、ユーザーの立場に立って対応してくれることが多いです。

また、スタッフによっては特定のジャンルのバイクに詳しいケースもあります。そのようなスタッフであれば、あなたの強いこだわりに共感してくれるかもしれません。特定の車種やジャンルのバイクが欲しい場合は、それについて詳しいスタッフがいないかを聞いてみるのも良いでしょう。

信頼できるショップを探し出すためには、1つの店舗だけではなく複数の店舗を回って多くのスタッフと会話してみることで判断しやすくなります。会話をしてみて違和感や不信感を抱いた場合は、別のお店で同じ質問をしてみると良いでしょう。

  • 明確に予算を伝える

信頼できるショップが見つかったら、実際に車種や条件を指定し、予算を明確に伝えて理想の1台を探し出してもらいましょう。店頭や系列店に在庫があればベストですが、店頭に置ける在庫は限られています。条件に合う1台がなければ探してもらい、実際に店頭で実車を確認して判断します。

中古バイクを安く購入するためには、明確に予算を伝えることが最も重要です。中古バイクの店頭売値は仕入れ値に対して利益を上乗せして決定されます。あらかじめ予算を伝えておけば、多少利益を削ってでも売上を確保したいショップの場合、予算内に合わせてもらうギリギリの交渉が可能になるのです。

中古バイクの情報は雑誌やインターネット上で数多く出てきます。しかし、単純に車体価格だけを比較して決めることはおすすめできません。納車整備費用や保証内容など、購入後にかかる費用も総合的に検討する必要があるためです。市場価格の相場を調べるうえでは非常に便利なツールですが、やはり実際に購入する場合は実際に店舗でスタッフとコミュニケーションを取りながら相談することがベストといえます。

中古バイクはそれぞれが一点物でコンディションもさまざまです。状態の良し悪しは信頼できるプロの目に頼るのが最善の方法といえるでしょう。

バイクの窓口では、優良店舗が多く掲載されています。行きつけのお店がまだ決まっていない方は、近くにお店があるか一度調べてみてはいかがでしょうか。

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