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人生初のスーパーカブにドキドキ♪試乗会に参加の巻

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  • 2017.11.23

【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】Vol.17。「あやみん」こと岸田彩美さんによるバイクの魅力を伝えるシリーズ。今回はあやみん初のスーパーカブに試乗します!横浜とカブの組み合わせは絵になりますね!

こんにちは。岸田彩美です。

今年開催された東京モーターショーでも展示されていた

新型「スーパーカブ50と110」

先日試乗会が行われ、私も参加させていただきました。

  • まずは車輌のご紹介!

開催された場所は横浜みなとみらいの日本丸メモリアルパーク。

THEお洒落なロケーションが想像できますよね。

新型「スーパーカブ50・110」開発責任者の方々による説明から始まります。


熊本製作所に生産工場を移すことで、信頼性と安心感を。

またデザインやカラーは歴代のスーパーカブのイメージを彷彿とさせつつ

ヘッドライトはLEDを使用したりと時代の変化にも対応させたとのこと。


まずは撮影のみの車両のご紹介!

東京モーターショーで展示がありましたコンセプトモデル。

今年でスーパーカブは60周年!

そして累計販売台数1億台突破記念として作られた一台。

このレトロで味があるエンブレム そしてプレミアム感を醸し出す60thアニバーサリーエンブレムが非常に目を引きます。

めでたいカラーリングのゴールドの車体ですが

デザイン性や世界観は無くさずに作られています。

観覧車とよく合う〜!


続いて、こちらはとっても気に入った一台の

クロスカブ110です。


オフロードも走れるこの車両は、大好きな黄色で配色のバランスや

サスペンションの見せ方がとってもキュンときます。

  • いよいよ試乗!

さていよいよ試乗です!

まず私が最初に乗ったのは、

今回は新型スーパーカブ50と110と両方乗ることができました!


もうね バイクを取り回した時から軽くて取り回しやすい。

乗って足つきも良い 安心感はお手の物ですね。

独自のシフトチェンジがどうなるか??

スーパーカブはクラッチがないんですね。

前に踏むとギアが上がり後ろに踏むとギアが下がる…

ちょっぴり慣れるまで丁寧に操作しました。

ただ1速からギアを変えるときのコツさえ掴めば

あとはスムーズにシフトアップ ダウンできるのでもう楽しい!

クラッチ操作がないのもシンプルにギアチェンジを楽しめますよね。

初めて乗る方にアドバイスするならば、

しっかりと速度を落として(ハンドルを戻して)ギアを上げる

すこし速度を上げて(ハンドルを程よく回して)ギアを下げる

これさえ体で覚えてしまえばバッチリです。

また信号待ちやちょっと止まりたいな…というときにシフトダウンしなくても

止まってからギア操作してニュートラルに入れてから再び発進

というように 操作もちょっとゆるくて大丈夫なところが安心感につながります。

初めてスーパーカブに乗ってまたバイクの楽しさが広がりました。

  • 流行りのインスタ映え!これもカブの魅力

そして今回は私の思うスーパーカブのイメージを洋服にも反映させて

オーバーオールにニット帽にチェックシャツを着てみました。

流行りのインスタ映え…なんて写真を撮ったりするのもいいですよね。

ちなみにこの色はスーパーカブ110のグリントウェーブブルーメタリックという

カラーです。写真にもよく映えますし、ビビッドなんだけどレトロさを感じるカラーリングも可愛いです。

またこのようにカスタムアイテムも豊富。

便利さを追求するも良し

個性を演出する一台としてもいいですよね♪

カスタムの楽しさも可能性も無限大です!

私だったら、買い物をしたりと普段使いにしたいので

大きめのボックス付けたいな〜〜

なんてまた欲しいバイクができてしまいました…!

皆様も、お近くの販売店様でぜひチェックしてくださいね♪

貴重な機会をありがとうございました!

Hondaスーパーカブ50・110


日本丸メモリアルパーク

アライヘルメット様

RSタイチ様


制作・協力

岸田彩美

バイクの窓口事務局

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