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イベントってやっぱり楽しい!バイクイベントの魅力レポート

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  • 2018.11.17

【KAZU中西の鋼騎馬ラプソディ】第16回。今回のテーマは「バイクイベント」について!皆さんはバイクのイベントに参加されたことはありますか?調べれば毎月の様に地域の各イベントが開催されているのが分かるハズです!今回はKAZU中西さんがバイクイベントの魅力について語ります。

乗り出すきっかけに丁度いいのがイベント。大きなものから小さなものまで、まさに色々なイベントがありますね。僕はステージMCの仕事で業務参加することが多いけれど、こっそりとプライベートタイムに乗り付けるという時もあります。


これから冬にかけて、オートバイはシーズンオフになるけれど、地域によっては年末や正月にもイベントを開催しているから、路面状況と相談しながら出かけてみるのも良いのかな?くれぐれも無理はしないようにしましょう。

  • イベントはコミュニティ・金銭的にもメリットが!

【日本一早咲きの桜を眺める】

毎年1月に開催される土肥桜まつり。2019年は1月20日~2月3日まで開催。土肥金山では土肥桜のライトアップ期間(2019年1月19日~2月3日)もあります。夜の船原峠越えは路面凍結等の心配があるので、夕方までに土肥着する1泊ツーリングをオススメします。


関連リンク

土肥金山

https://www.toikinzan.com/



【メーカー系のイベントは友達ができる!?】

オートバイメーカー系または関係企業が主催するイベントは、同じメーカーのオートバイ乗りが集う傾向なので、まったく一人で行っても寂しい思いをしないで済みます。場合によっては気の合う仲間ができることもあり。近年開催されたイベントで僕が気に入っていたのは、ヤマハとクシタニがコラボ開催していた55mphカフェ。ゆとりある上質なモーターサイクルライフというコンセプトが好きです。現在はWEB空間にて55mphのライフスタイルを伝えているようです。

関連リンク

Web55rpm

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/life/55mph/



【驚くほどお得な買い物ができる】

バイク用品各店で開催されるストアイベント。単なるセールではなく、トークショーや撮影会などが組まれているイベントだと、ちょっとしたお祭り気分を楽しめます。主催するショップ側も、多数の来場者を見込んで、普段ならあり得ないくらいの大特価商品を用意していることもあるため、活用しないのは損だと思います。



旧モデルのジャケット類はまさに破格セールになる傾向です。




その日だけのスペシャルプライスタイヤセットを用意する店もあります。タイヤは高額な消耗品だけにお得感高し。


関連リンク

南海部品

http://www.nankaibuhin.co.jp/

  • 地域のイベントこそ行くべし!

【地域の人々に親しまれている感動を共感するイベント】

栃木県のホンダエンジニアリングにて開催された超秋彩祭(すーぱーあきさいまつり)。


従業員およびその家族、地域の人々と喜びや感動を共感したい!と企画されたイベントで、老若男女問わず丸1日楽しめるよう、いろんなジャンルのコンテンツが盛り込まれていました。


「バイクの楽しさ無限大」でおなじみ岸田彩美ちゃんとKAZU中西は、初企画となるEG社員による愛車自慢コンテスト=EGオフ会のMCを務めさせていただきました。

関連リンク

超・秋彩祭


フードコートで長蛇の列を作っていたE.Y竹末ブース。地元ではすっかりお馴染み、ラーメン好きなら知らない人はいないというほど超有名なラーメン専門店の本家本元が出店するのだから、並ぶのも当たり前。


お目当ては、超秋彩祭のみで提供される数量限定の限定らーめん。あやみんと僕も、ほとんど会話することなくあっという間に味わってしまいました。それだけ、感動的に美味かったということです。

関連リンク

ラーメン専門店E.Y竹末

http://dzh-takesue.com/

  • 珍しい車両を見て、跨れることはイベントの醍醐味

デモ車の展示コーナーでは、これがS660なのか!?と度肝を抜かれました。モスグリーンの車輛は、ホンダユーテックが取り扱うS660ネオクラシック。ゼッケン付きはS660のレース仕様車。絶版車フリークでモータースポーツ好きの僕は、どちらの車輛にも心躍りました。また、当日抽選でNSXの体験試乗も実施されました。

関連リンク

ホンダユーテック

http://www.honda-uc.com/autoterrace/sp/

ホンダ

https://www.honda.co.jp/


僕は乗り物全般が好きです。中でもオートバイが好きなのは言うまでもないと思います。どんな会場でも真っ先に探してしまうのはオートバイの展示。超・秋彩祭では、EGレーシングの鈴鹿8耐マシンが展示されていました。

関連リンク

ホンダEGレーシング

https://www.honda.co.jp/Racing/8hours/race2018/ent...


キッズは働く車が大好き!栃木県警察の車輌展示は、NSX&GT-Rの高速隊パトカー、白バイでした。キッズはもちろん、大人たちの注目も集めていました。

関連リンク

栃木県警察本部

http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/


せっかくあやみんと一緒なのに、甘味処へ行かないのはあり得ないでしょう。ということで、超秋彩祭のために絶品和菓子の日進堂がこしらえたというお団子も食べてみました。その名も超秋団子。色合いが見事です。



メインステージは、Beverlyさんや川嶋あいさんのライブ、クロコップのお笑いライブ、仮面ライダービルドショーなどで盛り上がっていましたが、あやみんと僕はEG社員による愛車自慢コンテスト=EGオフ会を、目一杯盛り上げてきました。


4輪はS2000やインテグラタイプR、シビックMUGEN・RRなど、2輪はCB1000RやCBR900RR、CB400SFなどのホンダ車だけでなく、マスタングシェルビーGT500やCOBRA、コルベット、アウディR8など、普段の生活ではめったにお目に掛かれない車輛もエントリーされ、車やバイクに詳しくない人も楽しめたのでは?と思います。僕は、東京―宇都宮のドライブによく使っていた軽自動車のトゥデイを、懐かしみつつじっくりと観察させていただきました。残念ながらそれら車輛の写真は撮れず。


それでも個人的な嗜好から、DREAM CB750FOUR(K0)だけは何とか撮影に成功しました。オーナー氏へのインタビューでは、ホンダ史におけるCB450やCB750FOURの重要性やエポックメイキングだったという逸話まで語られました。このように作り手やユーザー、地域住民が交流を楽しめる場は稀であり、来年また翌年と継続開催を望む一大イベントした。

制作・協力

■ライター:KAZU中西

文筆業をメインにステージMCやラジオDJ(FMIS・カズ兄さんのモーターレボリューション)で活躍。

現在Z2(Z750Four=KZ750D)、VMAX(RP22J)、XJR1300(RP17J)を所有

プライベートではTOMCATSというモーターサイクルクラブに所属しツーリングやキャンプを満喫。

オートバイ以外の趣味はモーターボート。


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