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【ツインリンクもてぎ】トライアル世界選手権を堪能♪その1

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  • 2019.06.22

トライアル世界選手権のレポートです。実際に行った際の荷物から観戦の時の服装までトライアルの観戦をする一般の方に是非見てもらいたい記事ですね。

こんにちは。岸田彩美です。

梅雨入りしましたが、みなさんバイク乗っていますか?

朝出かけるときは寒いのに日中は暑かったり、いきなり土砂降りになったりと天気がよめませんよね。。

そんな中、6月8日・9日2019 FIM トライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリが開催されました。


今年は大会に出場する主人に木曜日からもてぎに行って、日曜日の決勝までたっぷりと堪能してきましたので、レポートしたいと思います。

  • 荷物の準備。クロスカブでもこんなに積める!

まずは今回の車両とグッズの紹介からいきましょう!


私の愛車であるクロスカブ110のイエロー☆レックシールド付きなので、最新型より一つ前になりますね。雨予報だったので悩みましたが、ノリでバイクで出発です。

決勝日1日目の土曜日の夜はキャンプ予定なので、キャンプグッズを積みました。


中身はざっとこんな感じ。

相変わらず荷物が多いというか減らせないというか。。。その中でも今回のキャンプのために軽さ重視しないと‼と思い 前回千葉のベストライダーコンテストの帰り道で

・Helinoxチェアゼロ(510g)

・NANGA UDD BAG 380DX

新調しました。

…コッソリ<<ちょっぴり予算オーバーだけど、軽さはピカイチです。

そんな荷物減らせない私の救世主である

タナックスさんのキャンピングシートバッグ2

MFK-254(アクティブオレンジ)

オレンジラインがアクセントで可愛さも有りつつ。積載量は超超頼もしい!

シートのチャックをあけると、中の積載もたっぷりとした容量なのですが

ここにこんなベルトが欲しいなあ…とか…ネットあるといいなあ~

がすべてこの1つでまかなえちゃう。

このシートバックのおかげで手間かかることなく簡単に積載できました!


ちょっと後ろに傾いてしまっていますが、走行前に外れないか 巻き込みがないかチェックもOK。

そしてもう一つ忘れてはいけないのが…このシートですね。

ポジ・ドライブさんの商品でカブ用バイク座シートの「Dr.モペット」です。

まさに・・・お尻の救世主でした。総距離250kmほど走りましたが、雨の中でも使用感変わらず、

常に衝撃を吸収してくれましたね。

一度お尻が痛いなあと思うと、気が散ってしまいがちですが そんな悩みも解決してくれます。

装着後シートにちょっぴり厚みが出るので、クロスカブは特に足つきが悪くなるものの 慣れちゃえば気にならないはず。

そして6月30日までネーム刺繍無料サービスをやっているとのことで、私も入れてもらいました!オンリーワン感がうれしいですね。

また取り付けがすごく簡単で、細かい作業苦手・不器用な私にありがたい。

シートにかぶせたら、シートの裏面で紐をぎゅっと引っ張って結ぶだけ。

たるまないように、ぴったりと装着するのがコツかな?

  • 一緒に企画展を堪能

そんなこんなでもてぎに到着です。


ライダーの裏側のピットでは、終始リラックスモードな雰囲気。

木曜日は、コースの下見とウォーミングアップ、ブリーフィングがメインだったので

空いてる時間は

Hondaコレクションホールへ行ってきました。

なかなかじっくりと見ることはできないですからね。

1Fの右側では、「Honda夢と挑戦の軌跡」では、夢を追い続けた本田宗一郎さんの歴史を掘り下げていきます。


翼のシンボルマークの由来なども知ることができますよ。


続いて、期間限定の企画展では「DREAM CB750FOUR 誕生50年 特別展示」が開催中でした。


ナナハンブームの火付け役の展示と共に、時代背景や開発のきっかけなども学べます。

特に印象深かったのが、当時の広告ですね。


今では考えられない言葉の使い方や見せ方が斬新。これはぜひ現地で見てもらいたい。

トライアル車両初の国産車も展示見てきました。


1973年 ホンダ バイアルスTL125 


ヨーロッパの2サイクル主流に対して4サイクルのSL125エンジンをベースとしているとのこと。

うーむ、ツーリング仕様っぽいですよね。細身でシートもあって扱いやすそうです。実際にレースで使われている車両と比べると全然違いますね。

今でこそ国内でのトライアル車両の開発がなくなってしまったので、また復活してくれるといいな。。。

7日金曜日

いよいよ予選が始まります。

梅雨入り宣言もあり、朝から冷たい雨で降ったり止んだり。

そんな時には…カフェレストランオークのありがたさ。

雨に濡れずに温かい飲み物飲みながら、事務作業も出来ました。FREE Wi-Fiも完備なのが◎

店内は、写真や映像が流れているのでサーキットのカフェを堪能できますよ

  • いよいよ観戦!

さあいよいよライダーはウォーミングアップエリアでのアップをした後に、各ライダーが決められた時間にセクションイン!(順番はくじ引きだったそうです)

私も準備OK!

基本的な観戦スタイルは、

体温調整しやすいようにすぐに脱げる上着→脱いだら腰に巻いちゃえば楽です

帽子

小さいバックには塩タブレット(熱中症予防)・ドリンク・自作ハッカ油スプレー(ぶよ対策)を入れています。

足元は、トレッキングシューズ!運動靴は、滑ります。 雨の日は長靴も良いと思います。


実はこの予選方法も昨年とはルールが変わりました。去年は試走をしたのち、1回のみのタイムアタックを行いましたが、今年は試走なしの2回タイムアタック。良い方のリザルト結果をもとに、翌日のスタート順が決まります。


まずは各クラスごとに下見をします。


予選日は、この場所のみ走るので

カメラのベストポジションを探すといい写真が撮りやすいかも。


また全日本トライアル選手権では、予選は無いので

世界戦の楽しみの一つかな??

絶対王者トニー・ボウ選手が2回目のトライで失敗してしまうとは思いませんでしたが・・・!

選手同士が声を出して盛り上げたりするのも見ることが出来ました。比較的お客様も少ないので、見やすかったです^^^

明日はいよいよ・・・決勝日です。トライアル観戦はもちろん併催イベント「BIKE BIKE Active Festival」も楽しんできましたのでレポートします。


そして先に告知しちゃいますね!

今週末6月23日「2019年全日本トライアル選手権シリーズ 第3戦 関東大会」を

ツインリンクもてぎで初開催します。

バイクの窓口でおなじみ、小川友幸選手ももちろん出場しますよ!

世界選手権の興奮をそのままに、ぜひみんなで応援しましょう!

2019 FIM トライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリ

https://www.twinring.jp/wctrial/race/

ツインリンクもてぎ

https://www.twinring.jp/

アライヘルメット様

http://arai.co.jp/jpn/top.html

RSタイチ様

https://www.rs-taichi.com/

タナックス株式会社様

http://tana-x.co.jp/

ポジ・ドライブ様

http://posidrive.jp/

ホンダコレクションホール

https://www.honda.co.jp/collection-hall/

2019年全日本トライアル選手権シリーズ 第3戦 関東大会

https://www.twinring.jp/ajtrial_m/

制作・協力

岸田彩美

バイクの窓口事務局

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