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[東京]国内最大級のバイクイベント!第44回東京モーターサイクルショーに行ってみた

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  • 2017.03.31

2輪ライターMATUさんのツーリングレポート。今回は番外編。東京モーターサイクルショーです!

みなさん、ご存知の国内最大級のバイクイベント!

東京モーターサイクルショーにイベント最終日の3月26日、雨の中行ってみました。


雨天でしたので、屋外イベントは全て中止。

本来なら、白バイ隊によるワンポイントレッスンや

MFJトライアル・デモンストレーションが行われていたそうです。

  • いざ、東京ビックサイトへ。Pic upバイク!

雨天でしたので公共交通機関を使い向かいました。


会場では、悪天候にも関わらずたくさんの人で賑わっておりニューモデルのバイク、

バイクパーツ、バイク関連商品など様々に見入ってました。

今回、筆者は各社のアドベンチャーツアラーモデルとスポーツモデルのバイクに注目。


各社、アドベンチャーモデルとして、ホンダCRF250RALLY、スズキV-Storm250

カワサキVersys250と3社からラインナップされ、会場でも注目を集めてました。


アドベンチャーモデルとは、一言でいえば荷物をたくさん積め、

長距離ツーリング(バイク旅)をしやすいバイクと言えるでしょうか。


海外では需要が高く人気モデルですが、

日本では地理的にアドベンチャーモデルは合うのかと疑問に思いつつ、

試乗はすることは出来ませんでしたが跨ることができました。


ホンダCRF250RALLY

※写真は別途撮影

タイヤが固定された状態で跨りました。


スペック的にシート高が895mmでF21インチR18インチと足付き性に心配がありましたが、

サスが柔らかく足付き性に問題ありません。車体に剛性感もあり安定感も良さそうでした。


エンジンは、単気筒で出力が24馬力と言うことで、

決してパワフルでは無いですが日本の地理的には丁度よいパワーなのかと思います。


スズキV-Storm250

こちらも、ハンドルが固定された状態で跨りました。


こちらのシート高は780mm、FRタイヤ共に17インチと低く足付き性が良好でした。

車体に跨った感覚は、CFR250と違いオフロードの跨った感覚に近かったです。


こちらは2気筒エンジンで出力は24馬力です。

CRFと馬力は同じですが気筒数の違いが、どう変わるのか気になる所です・・・。


カワサキVersys250は跨ることが出来ませんでしたが、純正のボックス付き

発売され本格的なアドベンチャーモデルという印象を受けました。

シート高が810mm、F19インチR17インチです。

イメージとしてモタードに近い

足付き性かと思います。


最も特筆すべきは、2気筒エンジンで出力が33馬力あることでしょうか。


他社とい約10馬力違います。

Ninja250のエンジンをベースにVersys様に味付けをしているそうです。


この馬力の違いは様々なシーンで違いや余力を見せつけてくれそうです!!!


悪路での走破性は、車格が大きい分CRF250が高い感じがします。


今回、アドベンチャーモデルが注目されていたせいか、

大勢の人で画像を撮ることができませんでしたが、今後も注目のモデルです。


  • 各社、注目のスポーツモデルのバイク!

今回、アドベンチャーモデル以外に各社、

新作のスポーツモデルも話題に上がっておりました。


HONDAのフルモデルチェンジをした、

新型CBR1000RRやニューモデルのCBR250RR、新型レブル。


YAMAHAのYZF-R1やR6、MT-10、T-MAXなど。

SUZUKIの注目もモデル、

GSX-250Rや150CC、125CCなどのミドルクラス。

KAWASAKIでは、NINJAシリーズが注目を。


実際に、数台跨ることができました。


新型CBR1000RRは、本当にコンパクトになり正直、

スマートになりすぎて400CCクラスを思い出しました。

跨っただけなのでエンジンや各装備の性能などは分かりませんが、

とにかく豪華と技術の革新は凄いと感じました。


メディアでも何かと話題を集めていたCBR250RR。


筆者は、旧型のMC22型のCBR250RRを乗りました。

今回、エンジンが4気筒と2気筒の違いや年式が20年以上も違うこともあり

名称は同じでも別物のバイクと認識して跨りました。


やはり、最新のバイク・・・跨った瞬間から全然違いました。

かつてのCBR250RRや400RRにあったシートの低さや柔らかめのサスなど当時の面影はありません。


新型CBR250RRは、計算されて設計された車体感に纏まったメーター周りなど、

本当に最新のスポーツモデルなんだと思いました。


エンジンや車体の性能など、どんな感じなのか早く乗ってみたいですね♪


新モデルとして、レブルもありました。

こちらもかつて、アメリカンモデルとして発売されていたので知っていたのですが

今回、発表された新型レブルは名称だけ同じでコンセプトは別物、

クルーザーモデル

としての位置付けです。


かつてのTWのように、カスタムバイクとして人気が出そうな予感がします。

跨った感想は、シートが低く重量感があり安定性が良かったです。


ノーマルのままでもカッコいいですが、

オリジナルカスタムでオシャレなライダーにオススメしたい一台ですね。


スズキのブースでは、待ちに待ったGSX-250Rに跨ることができました。

今回、スズキはミドルクラスのスポーツモデル発売は後発でしたので、ハイスペックを

期待したのですが穏やかなスペックの様です。


CBR250RRとの比較ですが、

どちらのモデルも跨った感じでは最新のスポーツモデルと言う印象でした。


やはり、どちらのモデルも試乗し走行してみないと違いや味付けなどがわかりません。



ヤマハのブースでは、電動スクーター E-Vinoの見ることが出来ました。

100%電気スクーターです。車体は、ガソリンエンジン車のVinoと変わりありません。

メリットとして、非常に環境によくエコですね。

また、エンジン音もせず住宅街での使用にも適しています。


これは、筆者の感覚なのですが、

スペックで見る出力パワーや走行距離がデメリットに

感じてしまいました。

スペックで走行距離29km、パワー1.6馬力・・・実走行では

正直、どのくらい走れるのだろうと不安に感じました。


筆者の居住地は、

坂道が多く多数のバイパスがあるためチョイノリ的な乗り方にも耐えうるのかと心配になります。


また、E-Vinoの値段が23万以上するので値段も気になる所ですが、

容量の大きなバッテリーが重要なような気がします。


カワサキブースでは、ninja650とZ125に跨りました。

Ninja650は、フルカウルながらハンドルの位置が高く非常に乗りやすいですね。

スポーツモデルながら長距離ツーリングもこなせるスポーツツアラー的な存在でしょうか。


Z125には、試乗したことがなくエンジンの性能はわかりませんが

跨った感覚では、市街地走行やプチツーリングが楽しめそうなモデルに感じました。


原付2種好きな筆者としては、欲しい車種の一つでもあります。

  • モーターサイクルショー全体を回って

モーターサイクルショーは、国内外のバイクメーカー、様々なパーツ・アクセサリー

メーカー、出版、二輪関係の関連団体など様々なブース出展がありました。


ニューモデルのバイクからカスタムされたバイク、様々なカスタムパーツやそのメーカー。


ヘルメットやジャケットを始めとするライディングギア製品など2輪に関係するものが

一同集まったイベントでした。


イベント途中、ぐんまちゃんにも出くわしました。

ぐんまちゃんは、お子様やコンパニオンのおねーさま方に人気でした(笑)

ぐんまちゃん仕様のバイクもありましたが、可愛かったです。


なんと、なんと、彩の国バイクフェスタで華麗にライディングテクニックを披露していた

仮面ライダーに再び会うことが出来ました。

声をかけさせて頂いたら、

彩の国バイクフェスタで会った仮面ライダーに間違いありませんでした。


今日は、雨の中、何で会場まで来たのか質問したら、

雨の中バイクで来たとのことでした。


さすが、仮面ライダー・・・雨の中、鉄道で来た筆者とは違います(笑)


そして、みんなのヒーロー、

仮面ライダーから良い子のライダーのみなさんへ伝言を頼まれました。


公道の仲間たちへ「STOP飲酒運転」だそうです。


最後の一枚の貴重なステッカーを仮面ライダーから頂きました。

ちなみに、仮面ライダーの頭はそのままバイクに乗れるヘルメットでした♪


様々なバイクを見て回れました。隅々まで見て回ると、とても1日では回りきれません。

制作・協力

バイクの窓口事務局

MATU

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