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【クロスカントリーレース】糸魚川FUNRIDE FESTIVAL参戦レポート!

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  • 2018.09.17

【NANA-KOの気ままなバイク日和】vol.42。NANA-KOさんによる糸魚川FUNRIDE FESTIVALのレポートです!25もの企業ブースがある規模で、2日間にわたり開催されました。アグレッシブなイベントだったため躍動感のある写真も見ものですね!

糸魚川FUNRIDE FESTIVALに遊びに行ってきました。

主催はワックアモール(代表・MCシモさんこと和田鉄平さん)と jon it.(代表・原田淳順さん)。この2人が開催するイベントが面白くないわけがないよね!と。


カワサキKLX250を持っているもののバイク仲間に預かってもらっていて、オフロードはここ2年まともに走っていません。

はたしてまともに走れるんだろうか?到着して準備中からドッキドキです。

  • 25のブースがイベントを盛り上げる!レース前にオイル交換も

会場には出展企業のブースが25もある!

試乗車もあり、パーツやウェア、グッズの特価販売など盛りだくさん。


MOTULでは「300V」の体感モニター、IRCタイヤのモニターなど、運が良ければ体験できちゃうかも!がいっぱい。

会場での走行は、コース内を自由に走るフリー走行のほか、トップライダーによるアテンドツアー、スキルアップスクールや難所を回る地獄巡礼ツアーなどもあり、楽しめるコンテンツもたっぷりです。


朝7時受付開始、8時から全体でブリーフィング。

午前中は9時から一般走行開始、12時には完全帰着。コースの出入り口でゼッケン番号をチェックしていて、12時までに帰着しない場合、捜索隊が出動することになっているとのこと。


コースはこんな感じ。

入口スタートまでゲレンデを登って行くのだけど、ここまで行くにもオフロード2年ぶりな私はガッチガチ(笑)ここからさらに上へも行けるのですが、1本目はここまでにしてパドックへ戻ります。


そうそう、ここでKLXのオイル交換。

MOTULのオイルを入れてもらいました。

どう変わるか楽しみ♪


早めに昼食にしようと歩荷茶屋でお蕎麦を頂きます。


しっかりしたコシのお蕎麦で美味しかったです♪

暑さもあってお蕎麦が大人気で、途中「今から蕎麦を打つのでお待たせしてしまいます~」との案内が出るほどでした。

12時半からはスタントライディングショーが開催。

国内ナンバーワンのエクストリームスタントライダー木下真輔さんと琉球エクストリームの屋比久大さん2人によるショーは、観客から近いこともあって迫力満点!

30分近いショーを披露してくれました!

  • 走行も景色も爽快で最高!

さて午後の走行です。

もう少し上まで行ってみようとなり、ビクビクしながらさらに上へ行きます。


途中、ビックオフの方が転倒していてコースを塞いでいたため、こちらも手前の急な斜面でストップ。リアタイヤが滑っちゃって再スタートできなくなってしまいました(汗)。しかし近くにいた方が後ろから押してくださってなんとか再スタート。助かったー!ありがとうございますっ


えっちらおっちらと上のリフト降り場まで来ました。

ここでスタッフの方がコーヒーをサービスしてくれています。景色も最高、風が程よく吹いていて気持ちいい!

(Photo by 折口祐介カメラマン)



ここからさらに上にも行けますが、オフが久々の私は足が攣ってしまっていて降りることにしました。オフって登りは勢いで行けるのだけど下りが怖い。

キャーキャー言いながらも最初のスタート地点に帰ってきました。


オイルを新品にしたからか、ちょっとフィーリングが良くなって走りやすくなった、かな?

あとは私が少しだけ慣れたのもあるのかも。


同行者たちは何度も行ったり来たりしていましたが、私はダウン(笑)

出展ブースの方へ遊びに行ったりしてのんびり♪

(↑3枚Photo by 折口祐介カメラマン)

JOY代表のデザイナー竹内さくらちゃんのTシャツやグッズを見たり、サンコンサインズさんに超格安キーホルダーに名前を描いてもらったり。

さくらちゃんのスパナ型のピアスが可愛い。岡崎静香さんとコラボのパーカーと一緒に買っちゃいました♪


KLXのタイヤがかなり擦り減ってしまったので、木下電機さんが出品している「ビーラバー」というタイヤに交換。

リーズナブルでありながら高性能なタイヤだそう。2日目の走行が楽しみです。


帰着完了時間は16時半、その日の片づけをしてロッジの温泉へGo。

サッパリしたらナイトパーティーです!


サンドウィッチやお握り、お肉やカニ汁、おつまみなどが盛りだくさん!

私はアルコールは飲めないのでコーラで乾杯、飲める方はお酒も入って大賑わい♪

ジャンケン大会はものすごい数の景品があり、内容もすごい。

(Photo by 折口祐介カメラマン)


最後はシモさんが来ていたTシャツまで景品になる始末(笑)

でも私は何ももらえず。ジャンケン大会、弱いんですよね〜(ノД`)シクシク

大盛り上がりで1日目終了♪

その日は相当疲れていたようで、就寝したら翌朝7時まで爆睡でした。

こんなにぐっすり寝られたのは久しぶりかも!

  • インカムでイベントを更に楽しめた

2日目から参加の方もいて、1日目と同じく7時から受付開始、8時から全体ブリーフィングです。

同行者がランドマスターさんが出品している「オービトロン」を試したくなって、お試しでKLXにいろいろつけてもらいました。


なんでも静電気を中和除去することでフリクションを低減させるものだそう。

午前中に走った時に転んで右足を痛めてしまって、私は午後の走行はしなかったので体感できなかった…。

(外傷はなく骨がなんとなくズレタ感じ。後日気が付いたら治っていました)


お昼時間には2日目もスタントライディングショーが開催です。

木下さんの「バイクを限界まで使うよ!」宣言でスタートしたショーは、シモさんも巻き込んでまさかの3人乗り!!

これ、画像では見たことあったのですが、実際に見るとドキドキハラハラです(笑)

最後は木下さんのバイクのリアタイヤのワイヤーが出るまでバーンナウト!すごい迫力でしたー!

(↑2枚Photo by 折口祐介カメラマン)


午後の走行時間になり、出展ブースの方をぶらぶらしていたら、竹内さくらちゃんがKYMCOのMXU150というATVに試乗するところに遭遇。四輪バギーなのですが、面白そう!


さくらちゃんが帰ってきて面白かったから乗ってきて!とオススメ。私もこれなら足が痛くても乗れるかも?と思ってスタッフの方に聞いてみたら、運よく枠が空いていたので試乗しに行ってきました。


パドック内でぐるっと練習してから出発。タイヤが太いのでちょっとしたギャップにハンドルを持って行かれて、思った方向と違うところへ向かってしまいます。

アクセルもバイクとは違い、ハンドルの右手側のレバーを押すと進む。これらに慣れるまでちょっとかかりました。あと傾斜には真っ直ぐ入らないと車体に角度が付いてしまうので、極力回り込むように坂に突入!けれど慣れてしまえば転ばないから楽しー!

スタート地点まで行ってリフト降り場までは行かずに降りてきましたが、それだけでも楽しく体験できました。次に乗れる機会があればもう少し長く乗ってみたいです。


そうそう。今回はB+COMのインカムを付けて走行しました!

(Photo by 折口祐介カメラマン)


普段は街乗りのフルフェイスに付けているのをオフ用ヘルメットにつけかえたんです。

(サインハウスさんが出展されていたので「付け替えてください~」とお願いしました☆)


それで同行者と話しながら走ったのだけど、「ぬかるみがある」とか「大きいギャップがある」など先に情報を言ってもらえるだけで心の準備ができたのが良かったです。B+COMは多少の遮断物でも電波が飛ぶし途切れてもすぐにつながるから安心。ずっとギャーギャー叫んでいたので、同行者は耳が痛かったと思うケド…。やっぱり性能の良いインカムがあるとバイクは格段に楽しくなりますね!


あっという間に閉会式の時間。最後の挨拶の際に「最低でも3年は続けます!」とのシモさん。来年は頂上まで行くぞ!っと決めました。それまでにオフの練習をしておきます!

制作・協力

NANA-KO

カメラマン:折口祐介さん

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