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【ツインリンクもてぎ】「Honda Recing THANKS DAY 2017!!」MATUさん編

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  • 2017.12.12

バイクイベントレポート2輪ライターMATUさん編です。今回はツインリンクもてぎで行われました。ホンダ社のイベント「Honda Recing THANKS DAY 2017!!」のレポート。面白いレースイベントや車輌展示が楽しめます!充実したイベント内容をお楽しみ下さい!

2輪ライターのMATUです。

今回、12月3日にツインリンクもてぎで開催されましたイベント、

Honda Recing THANKS DAYに参加取材してきました。


Hondaが満を持して送るファン感謝祭だけあって、世界で活躍するHondaのライダー・ドライバーが集結し、

さまざまなイベントパフォーマンスを楽しめる魅力あるイベントです♪


筆者が感じたHonda THANKS DAYの楽しみ方を(ワンポイント)でコメントしますので

ぜひ、来年以降のTHANKS DAYに行った際は参考にしてみてください。

  • 世界で活躍するトップライダー・ドライバーによるサーキットプログラム

「Honda Racing THANKS Ceremony」では、本田技研工業の八郷隆弘社長を始め、

ホンダのライダー・ドライバー、監督が勢揃いしてのイベントです。


八郷隆弘社長、佐藤琢磨選手、マルク・マルケス選手がファンに向けて挨拶をしました。

2輪4輪で活躍する選手や監督を一堂に間近で会う事ができ、本当に貴重なセレモニーです。

Moto GPでお馴染みマルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手、中上貴晶選手。

MFJロードレース選手からは、秋吉耕佑選手、高橋裕紀選手、清成龍一選手、高橋巧選手、水野涼選手。

モトクロス選手からは、ティム・ガイザー選手、富田俊樹選手、成田亮選手、山本鯨選手。

トライアル選手からは、藤波貴久選手。小林友幸選手、小林直樹選手。

HRCから高橋博一さん、伊藤真一さん。

4輪からは、2017年インディ500優勝の佐藤琢磨選手、

F1からストフェル・バンドーン選手、ジェンソン・バトン選手。

監督からは、中嶋悟さんや鈴木亜久里さん。

他、レーシングドライバーの方々です。


モータースポーツが好きな筆者にとって、

これだけの豪華な顔ぶれの選手が集まるのはHONDAならではのイベントではないかと、

ワクワクしながら見させていただきました。


(ワンポイント)

Honda所属のライダー・ドライバーを一同に見ることが出来る大チャンスです。

この、イベント以外では絶対集まることが出来ないであろう一同なので、

ぜひ、カメラを持って好きなライダー・ドライバーのをカメラに収めてください。


「Super Cub1億台記念レース」では、2017年に10月に世界生産累計1億台を突破した

スーパーカブシリーズの記念レースも開催されました。


出場選手は、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、藤波貴久、ティム・ガイザー、山本鯨、

秋吉耕佑、伊達悠太、小川友幸、青山博一、伊藤真一、水野涼、成田亮、

4輪から小暮卓史、鈴木亜久里の各選手が出走しました。

レースに使用されるカブは、市販車両と同様で各選手に合わせてカラーリングが施されてます。

3周で競われるカブレースは、ハンデの意味も含めてポールポジションに鈴木亜久里選手、

最後尾にマルケス選手、ペドロサ選手の順でスタート。


好調にスタートした鈴木選手もアッと言う間にマルケス選手とペドロサ選手に抜かれ、

その後はMotoGP選手の上位独走状態。マルケス選手もペドロサ選手もレース途中、


何度も後方を見る余裕を見せてました。


モトクロスライダーの成田亮選手は、モトクロスライダーな為かコースではなくダートゾーンを走る荒技(笑)

途中、ショートカットもしたりとやりたい放題にレース走行してました。


MCも成田選手の荒技走行にウケながら解説するなど、とても楽しいレースに♪

レースは、1位ペドロサ選手2位マルケス選手3位青山選手。

この辺は、やはり世界で活躍するトップライダーが上位独占。


特に、マルケス選手やペドロサ選手はカブレースを堪能したようで、

とても楽しいレースだった、笑いながら走っていたよ、とインタビューでコメントをしてました。

4輪の鈴木選手はバイクに乗るのは20数年ぶりと話されていましたが、それでも素晴らしいライディングでした。


(ワンポイント)

今年のカブ1億台突破記念で行われたカブレースでしたが、

来年はカブ誕生60年でもありますので、ぜひ来年の開催も期待したいです!


3周のカブレースでしたがMCもこのレースは面白い。

耐久レースで見たい!と言っていたほど楽しかったので

ぜひ、ライダー・ドライバーを介してカブレースをしてもらいたいです(笑)


もし、来年も継続していたら絶対見て下さい。




「Honda Sport&Eco Program 10LチャレンジSANNKUSU DAYスペシャル」

こちらのプログラムは、HONDA FIT RS SPORTSの車両が使用され

10リッターのガソリンで如何に速くエコに走れるかを競うレースです。


先程のカブレースとは逆に、今度はマルケス選手とペドロサ選手が4輪レースに出場するという、

とても貴重なレースを見ることが出来ました。


レース直前、間近で見るペドロサ選手とマルケス選手は、楽しそうな中にも時折、

真剣な眼差しが見受けられレースに対する気迫さを感じることができました。


レース車両に乗車中のマルケス選手、

ペドロサ選手に写真撮影で声をかけるとこちら側に振り返ってくれました♪


こちらは、バンドーン選手やバドン選手、佐藤琢磨選手など4輪では世界最高峰の選手が出場しているだけに、

上位入賞は難しかったですね。

モータースポーツをしている選手は、2輪4輪に関わらずとても良い走りをします。

車両の特性を見抜く(呑み込む)ことに長けているのでしょうか。



(ワンポイント)

こちらも、ライダー・ドライバーを介してのレースです。

こちらは、4輪ですがカブレースと同じように世界の頂点に君臨するモータースポーツのドライバーによるレースなので、

何が起こるかわかりません。


しかも、燃料の制限付きなので、運転技術だけでは勝てない

駆け引き性の強いレースになります。

手に汗握って応援してください。


「RC213V-S Owners Run」では伊藤真一さんのレプソルカラーのRC213V-Sを先頭に

一般のRC213V-Sのオーナーの方がロードコースを走行されました。

HONDAの技術の集結させた最高傑作の市販車両・・・

もうGP直結の車両と申しましょうか、筆者も乗ってみたいです。

価格は2190万円。オーナーのみなさんは、どこを走るのでしょうか?気になります。


(ワンポイント)

来年に新車両を購入すれば、あなたもHondaから招待されるチャンスです。

自分の愛車をみんなの前で自慢できちゃうオマケ付きです♪


その他、「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯ビギナーズチャンピオンシップ2017」や

「HRC GROM Cup グランドチャンピオンシップ2017」、

「ALL Honda Riders Exhibition」などのレースも行われておりました。



(ワンポイント)

2輪4輪両方なのでプログラムの組み合わせによって、なかなか全部見学することができません。

イベントの前にプログラムをよく確認して、計画を立ててみましょう。

  • レース以外もみどころ満載!プログラムも豊富なTHANKS DAY2017!

レース観戦以外にも、トークショー、トライアルバイクショーなどのイベントパフォーマンス、

2輪4輪の車両の展示などのプログラムも豊富に行われておりました。


まずは、最近、メディアや雑誌でも話題のスーパーカブシリーズの車両展示。

10月に世界生産累計1億台を突破しさらに来年、スーパーカブ誕生60年を迎えるカブ。

生産拠点も熊本に原点回帰し、さらなる品質向上も見込まれます。


排ガス規制もクリアし環境の厳しい時代にもホンダの先端技術で生産され続け、

オシャレにも磨きのかかったカブは、これからも目が離せない車両です。


実際に、東京モーターショーで見た市販車両もイエローやブルー、ベージュなどオシャレなカラーで、

見学に来たお客さんも可愛いい、オシャレと言って興味深々に見てました。


今回のTHANKS DAYでは、カブレース出走ライダーのカラーに合わせた特別色のカブの展示。

市販車でこのようなカラーを出したら、もっと話題になりそうですね。


HRCのブースでは、レースベースのCBR250Rがありました。

HRCのカラーやレプソルカラーなどカッコいいです。

今年、ホンダはMFJの各レースで全日本タイトル3冠も達成し、その時の車両も展示してありました。

他の車両展示では、実際に乗車することができ、

グロムやフルカウルなどの車両に小さいお子さんがたくさん乗車して写真撮影などをしてました。

気分はGPライダーでしょうか♪



(ワンポイント)

その年に発売された車両やモーターサイクルショーなどのイベントで発表された

話題の車両などが展示、試乗ができたりもします。


イベントに行けなかったりした方は、それだけでもこのイベントに行く価値があります。

実際、筆者も CB250RやCB125Rなどの車両を見ることができました。


MUSASHi RT HARC-proのブースにはJSB1000クラスとJ-GP2クラスのチャンピオン車両の展示です。

今年、全日本ロードレース2クラスを制覇し、

高橋巧選手がハルク・プロとしても初のJSB1000クラスのタイトルを獲得しました。


J-GP2クラスでは、水野涼選手がタイトルを獲得。

これからも活躍を期待される注目のライダー達です。

水野涼選手は、先の日本GP MOTO2クラスにも出場されました。


MORIWAKI MOTUL RACINGのブースでは、

高橋裕紀選手と清成龍一選手の選手の車両の展示です。

今年は、残念ながらタイトルの獲得はなりませんでしたが今後の活躍に期待です。

Honda Racing Villageでは、各社の出展ブースも豊富でした。

車両の展示やライディングギアの販売など。

また、今年発売になり注目を集めた車両に乗車体験ができるコーナーも盛況でした。


CBR1000RR/SP  CBR250RR レブル250  CRF250ラリー CB1100シリーズ カブシリーズなど。

スーパースポーツの車両には男性が多く試乗していました。



こちらのブースでも、とりわけカブシリーズが老若男女問わず人気の様子で、

特に女性や若い方が多いように思えました。


まだ、免許を取得できない年齢層の方も可愛いいと言いながら、カブに乗り車両をな眺めてました。

車両の風合いやオシャレなカラーが、とても親しみやすいのかもしれませんね。


今回のこの様なイベントを行うことによって、

若い方が実際にバイクを観て、触って、感じることによりバイクに親しみを覚えて貰えるような気がしました。

このようなイベントは、本当に大切なのかもしれません。

会場には、市販予定車両のCB250RとCB125Rも展示してありました。

両方の車体とも非常にガッシリした感じの車体で、特にCB125Rの方は、125CCと言うより250CCに近い印象です。

値段やスペックなどはわかりませんが、市販されたらミドルクラスのストリートファイターとして人気が出そうです。

中央エントランス会場では、ストライダー試乗会も開催され未就学のお子さんがたくさん試乗されてました。

最近、イベントでストライダーの試乗会はよく目にしますが、いつ見ても子供たちの乗りこなしが上手いです。


(ワンポイント)

未就学のお子さんから楽しめるイベントや施設も豊富です。

家族で1日中楽しめ、2輪4輪好きのみなさんも家族に気兼ねなく楽しめます。

フードストリートでは、たくさんのキッチンカーが出展です。

今回は、ギガフランクなる文字が目に入り、近寄ってみると・・・長さ60センチと書いてありました(笑)

さっそく注文。串に刺されて焼かれたギガフランクは実に特大です。

そのまま、カブりつこうとしても串が折れそうなのでちぎりながら頂きました。とても美味しかったです。


(ワンポイント)

たくさんのキッチンカーが出展しています。

わざわざB級グルメのイベントに行かなくても、このイベントで楽しめてしまう程です。

雑誌などでグルメを調べておいて気になるものをチェックしておきましょう。


ウイナーズパレード前に、第一パドック付近に戻ると、

なんとHRCテストライダーの青山博一さんに出会いビックリしました。

ファンの方からサインや記念撮影を求められて気さくに応じていらっしゃいました。



(ワンポイント)

サイン会は別途、設けられておりましたが参加は抽選でした。

しかし、ライダー・ドライバーのみなさんは会場内を普通に歩いていますので、

出会えればサインや記念撮影をしてもらえてました。


いつ、ライダー・ドライバーさんに出くわすかわからないので、常に色紙とサインペンは持ち歩いておきましょう。

  • ウイナーズパレード Chanpion Run!

時間も押してきました。

最後のプログラムは、チャンピオンに輝いたHonda Racingの選手たちによるパレードランです。

マルク・マルケス選手(Moto gp)

高橋巧選手(JSB1000)

水野涼選手(J-GP2)

伊達悠太選手(J-GP3)

山本鯨選手(全日本モトクロスA1)

小川友幸(全日本トライアル選手権AS)

佐藤琢磨選手(インディカーシリーズ)

ウイナーズパレード出走前に、マルケス選手と山本鯨選手が談笑をする姿が。

オンロードとオフロードの世界が違うチャンピオン同士で何を話されいたのでしょうか。

とても和やかに楽しそうでした。

ウイナーズパレード終了後にフィナーレを迎え盛況で幕を閉じました。

(ワンポイント)

閉会式の後、時間制限はありますがロードコースに降りて実際に車両を間近で見ることができます。

記念撮影もできます。

閉会式では、マルクス選手、ペドロサ選手と佐藤琢磨選手が談笑する場面も見受けられましたが、

このような場面に出くわすのもHonda THANKS DAYならではの光景でしょうか。


自分の好きなスター選手に身近に会え、またバイクに触れる機会がたくさんあるイベントは本当に貴重です。

筆者も取材をしながら、本当に楽しませていただきました。


(ワンポイント)

Honda THANKS DAYはツインリンクもてぎで開催され、

モータースポーツに興味がない方がいてもイベントやアトラクションが豊富にあるので、みんなが楽しめます。

話題の車両にも出会え、あこがれのライダー・ドライバーにパッタリ会ってサインももらえちゃうかもしれません。

色紙とサインペン必須で是非、参加してみましょう。

制作・協力

MATU

バイクの窓口事務局

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