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【今週のレア車】Vol.119 リエフ タンゴ125

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  • 2018.06.20

毎週木曜日に行われる業者間バイクオークションに、全国から出品される中古バイクの中から、レア車をピックアップしてご紹介するこのコーナー。 今回はスペイン製だけどどこかで見たことあるようなバイク、リエフ タンゴ125です。


リエフは1934年に創業したスペインカタルーニャ州にあるオートバイメーカーで、

主に125㏄以下のオフ、モタード、ロードスポーツを中心にラインナップしています。

日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパでは広く販売され、エンデューロでは

高い戦闘力を発揮しクラス優勝をする等、なかなか有名なようです。


今回ご紹介するタンゴ125はその名が表す通り125㏄のオフロードバイクですが、

その車体は250㏄と共用で125㏄としては大柄な車体を持っています。

エンジンはヤマハ系列のモトーリ・ミナレリ社製でYBR125のものをベースとしたもの

ですが、最大の特徴は写真を見てお分かりの通り、そのスタイルにあります。


さし色の赤の使い方や切換えラインの入れ方なんかはヨーロッパモノっぽいセンスを

感じますが、全体的なフォルムはヤマハのトリッカーに酷似していると思いませんか?

ヤマハ系列だけあってOKなんでしょうか。

ちなみに兄弟車の250の方はアップタイプのフロントフェンダーになっており、似たもの

感は薄まっていますが、それにしても似てますね。

トリッカーも外装パーツの換装品が出ていたりするのでパッと見トリッカーの少々手の

込んだカスタムと思ってしまう人も多そうですね。


ちなみに2ストエンジンの50cc版もありますがさすがにこの車体ではアンダーパワー

でしょう。

2011年には日本法人を設立、バイクショップロミオさんはじめいくつかのショップで販売

していましたので、実車を見た方もいらっしゃると思いますが、残念ながら現在は撤退

しています。

現車は走行1,300Km少々で業者間オークション評価4点の上物中古車です。

パーツ供給の不安はありますが、新車当時で30万ちょっとの価格だったバイクですので

リーズナブルな値段で購入できそうです。

トリッカーのスタイルが好きな方や変わった原2をお探しの方はいかがでしょうか。

フロント周り。ライト径とフォークのバランスあたりも似てますね。

シート・グラブバー、ライトも違うんですが、ケツの上がり方はそっくり。

制作・協力

バイクの窓口編集部

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