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初心者必見!日本国内の主要バイクメーカーの特徴

  • バイクのメンテ記事
  • 2017.12.01

新着記事 2017.12.01 日本を代表する自動車メーカーといえば、トヨタ、日産、ホンダなど、それぞれ車種やデザインなどさまざまな特徴があります。しかしバイクの場合、メーカーの特徴を理解している人は自動車に比べて決して多くありません。そこで今回は日本国内のバイク主要4メーカーの特徴をそれぞれ解説していきます。

  • HONDA

日本を代表するバイクメーカーであり、世界的にも有名なHONDA。とにかく走りやすく、壊れにくいという特徴があり、バイク界の優等生といえる存在です。教習車や白バイなどにもホンダ製のバイクが多く採用されていることからも、その信頼性の高さがうかがえます。

また、小型バイクの代名詞的存在であるスーパーカブは非常に高い燃費と驚異的な耐久性で知られています。新聞配達や郵便、出前の配達などでもおなじみであり、HONDAというメーカーは最も日本人にとって身近な存在であるといえるのではないでしょうか。

  • YAMAHA

YAMAHAといえばピアノやギターなどの楽器をイメージする人も多いと思いますが、実はバイクメーカーとしても有名です。YAMAHAのバイクの特徴を一言で表すとすれば、「オシャレ」という言葉に尽きます。国内メカーの中で圧倒的人気を誇るアメリカン「ドラッグスター」や、空冷単気筒の代名詞とも言うべき「SR400」は、YAMAHAを代表するバイクです。きらびやかに施されたクロームメッキのパーツや、美しい造形美の空冷エンジン、3つの音叉マークでおなじみのYAMAHAロゴ。YAMAHAというメーカーだからこそ表現できるデザイン性の高さは、幅広い年代のユーザーに受け入れられています。

  • KAWASAKI

バイクファンの中には、「KAWASAKI=男」というイメージを持つ人も少なくありません。2016年夏、KAWASAKIが販売している「Ninja H2R」が時速400kmを達成したというニュースが報じられました。市販車のバイクとしては世界最速であり、その加速性能は国内外の名だたる4輪スーパーカーをも凌駕するほどのものでした。 徹底的に「走り」を追求し、どこか男気のようなものを感じさせてくれる唯一無二のメーカーがKAWASAKIです。また、走行性能だけではなく、「ZRX1200」や「W800」のような無骨なデザインのバイクが多いことも、KAWASAKI=男というイメージを一層強くしている要因といえます。

  • SUZUKI

軽自動車のメーカーとしても有名なSUZUKI。最大のポイントは「圧倒的なコストパフォーマンスの良さ」にあります。「隼(はやぶさ)」や「GSR」に代表されるように、高いエンジン性能を誇りながらも価格は安く抑えられたバイクが多く、手軽にバイクを楽しみたいという人にはおすすめのメーカーです。

時には奇抜なデザインや今までにないタイプのバイクをリリースすることも多く、他メーカーにはない挑戦的な姿勢も高く評価されている点も注目すべきポイントです。「決して万人受けはしないけれど、人と違ったバイクに乗ってみたい」という人にもピッタリではないでしょうか。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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