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国産車にはない魅力がたくさん!輸入バイクメーカーの特徴

  • バイクのメンテ記事
  • 2017.12.04

輸入メーカーの自動車は国産車にはない魅力も多いですが、バイクの場合も同様にさまざまな魅力があります。今回は、バイクの代表的な輸入メーカーの特徴を詳しく解説していきます。日本車にはない魅力を知ることで選択肢の幅も広がり、選ぶ楽しさを一層感じられるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

輸入バイクメーカー:Harley-Davidson(アメリカ)

「アメリカン」といわれるタイプの原型になっているのが、実はこのハーレーダビッドソン社製のバイク。重心が低く、ホイールベースが長いのが特徴で、「LOW&LONG」と表現されることも多いです。広大なアメリカの大地をひたすら真っ直ぐ走ることを想定されており、楽なライディングポジションで長時間走っても疲れにくいという利点があります。小回りが利きづらいという弱点はあるものの、他のバイクメーカーにはない迫力あるルックスや、鼓動感溢れるエンジン音に魅了される人も多く、根強い人気を誇る唯一無二のバイクメーカーであるといえます。

  • 輸入バイクメーカー:BMW(ドイツ)

BMWといえばメルセデスベンツと並ぶほどのネームバリューのある自動車メーカーですが、自動車だけではなくバイクの製造も手がけていることをご存知でしょうか。もともとは航空機のエンジンを製造していたメーカーであり、BMWのロゴはプロペラをイメージしています。 BMWのバイクには「水平対向エンジン(ボクサーエンジン)」が搭載されており、抜群の安定性を誇ります。また、サスペンションをはじめとした足回りにもこだわりが見られ、高い剛性を実現していることも大きな特徴です。

  • 輸入バイクメーカー:TRIUMPH(イギリス)

19世紀にイギリスで誕生したトライアンフは、もともと自転車を製造・販売するメーカーでした。世界のバイクメーカーの中で最も歴史のある、まさに老舗メーカーです。その長い歴史に裏打ちされた確かな品質もさることながら、ネイキッドからスポーツレプリカ、クルーザー、レトロなクラシックタイプのバイクまで、幅広いラインアップも大きな特徴です。 古き良き時代の普遍的な魅力と、最先端の技術が融合した、トライアンフだからこそ感じられる魅力溢れるバイクが多いことが特徴といえます。

  • 輸入バイクメーカー:DUCATI(イタリア)

イタリアといえば、フェラーリやアフファロメオなどの自動車メーカーが有名です。ドゥカティのバイクは鮮明な赤を基調としたカラーがトレードマークでもあり、その姿はどこか自動車メーカーのイメージにも通じるものが感じられます。 ドゥカティのバイクの最大の特徴は、力強い走行フィーリングが挙げられます。地面からグイッと押し上げられるような独特の乗り心地は、他のバイクとは一味違う感覚があります。洗練されたデザインも所有感を満たしてくれる要因となっており、その見た目に一目惚れして購入したという人も少なくありません。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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