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移動手段としての中古バイク購入のお勧め

  • バイクのメンテ記事
  • 2017.12.26

車(自動車)は、今やなくてはならない移動手段です。地方都市や雪国ではもちろん、都市部においても、家族で出かけたり子供を送迎したりする時に、車はとても便利です。 しかし、地方でも都市部でも、1人の移動においてはバイクがあると非常に便利なのです。ここで、移動手段としてのバイクの魅力を今一度見直してみましょう。

  • 移動手段としての中古バイク

まず、バイクで移動するメリットはいくつもあります。

(1)車より場所を取らないので、移動や駐車が楽

都会の渋滞路でも、バイクならすり抜けができます(場所や標識によってはできませんので注意)し、スーパーやデパートに買い物に行ったときでも、バイク用駐車場は空いていることが多いです。

(2)維持費が安い

税金、燃費、アパートやマンションの駐車料金など、バイクは車に比べて維持費が格段に安いです。

このように考えるとバイクは、一人で、大きな荷物を持つことなく、速く、目的地に移動するためには優れた移動手段であると言えます。車より場所を取らず、車より安く、自転車にはない高い機動性があります。

  • 中古バイクを買う時の注意点

しかし、バイクの知識がない段階でいきなり新車を買うのは勇気が要ります。そこで、中古のバイクを買うのも良い選択です。

そこで考慮すべきことは、いくつかあります。

(1)最初は250ccクラスがお勧め

バイクは人車一体となって乗る乗り物ですから、バイクに乗ったことのない方がいきなり大型に乗るのは危険です。

そこで、維持費が安いこと、機動性が高いことを最大限感じることができる最初の1台としては、車検のない250ccクラスがいいと思います。

(2)程度のいい車両を選びたい

古いバイクは安いですが、故障が多かったり、酷使された車両であったりすることが多いです。そこで、できれば製造から5年以内で走行距離が少ない車両を選ぶのが無難です。

バイクを買った楽しさやメリットが感じられることが第一です。
  • 移動手段としての中古バイクは、どこで買うのがいい?

ではどこで購入するかですが、現在のバイク市場はピークだった1982年の320万台から2009年の38万台と、8分の1以下に減少しています。

バイクショップに行けば、50ccからリッター(1,000cc)クラスまでたくさんバイクが並んでいるところもあります。それらお店に行き、自分の希望を伝え話をしてみて、お店の雰囲気がいい、信頼できそうだと思えれば、そこで購入してもいいと思います。

また、中古と新車を販売する全国チェーン店や、メーカー1社の看板を掲げたショップでは「認定中古車」といい、きちんと整備されて保証期間のある中古車も売られています。

250ccクラスの程度のいいバイクを購入すれば、バイクが持つ身軽さ、維持費の安さなどはすぐ理解できるでしょう。そこでバイクに興味が持てれば、400cc、750ccとステップアップしていくと、なお一層バイクの楽しさが広がるに違いありません。

参考サイト:

社団法人 日本自動車工業会

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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