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バイクショップごとの特徴を知っておこう

  • バイクのメンテ記事
  • 2018.02.21

バイクを購入する場合は、ショップ選びも重要なポイントです。国産車か外国車か、新車か中古バイクか、どの場合でも、アフターサービスやメンテナンスの内容と料金はバイクライフに大きく影響してきます。

  • バイクショップの種類と性格

(1)メーカー系列店

メーカー系列店としては、

ホンダ:ホンダドリーム店

ヤマハ:YSPショップ

があり、それぞれのメーカーのバイクを主力に販売しています。

また、

スズキ:スズキバイクショップ

カワサキ:カワサキ正規取扱店

もあり、これらは他のメーカーも扱っていますが、スズキやカワサキのバイクの正規販売店として認められています。

いずれも、そのメーカーの新車および認定中古車を販売していますので、比較的新しい(10年以内)形式の中古バイクを中心に買うなら、最も信頼できるショップです。

また外国車であれば、BMWやハーレー等の正規代理店があります。

(2)全国チェーン店

これは主に中古車販売をするショップで、同時に国産メーカーの正規販売店を兼ねています。つまり、中古車も新車も安心して選ぶことができます。全国チェーンのネットワークを生かしたサービスも魅力です。

(3)個人経営の郊外大型ショップ

国道沿いなどにある、国内4大メーカーの看板を掲げたショップです。やはり新車から中古車を扱っています。逆輸入車など、特定の分野に力を入れているところもあります。

(4)街のバイク屋さん

市街地にある、自転車販売店を兼ねたようなバイクショップです。

1970年代、販路拡大のために国産メーカーが自転車屋にバイク販売を展開したのが元ですが、今では数は減っています。

  • バイクショップごとの得意なサービス

(1)メーカー系列店

それぞれのメーカーの新車情報、メーカーイベントの案内(ホンダCBミーティング等)、メーカー直通の情報が得られます。

(2)全国チェーン店

全国ネットワークを生かした、ツーリング先でのロードサービス、修理サービス等があります。

ただし、他店購入のバイクは受け付けてもらえないことが多いようです。

(3)個人経営の郊外大型ショップ

オーナーと親しくなれば、様々なメーカーの新車情報が得られます。メーカー混合のツーリングイベント等もあり、ちょっと視野を広げることができる場です。

高い技術を持ったスタッフがいれば、「ワンオフ」と言って、いわば特注のパーツを作ってもらうこともできます。例えばアルミ削り出しのフォークトップブリッジなど。

(4)街のバイク屋さん

アットホームな雰囲気で、バイクを介した親しみあるお付き合いができることが多いです。

歩いて行ける距離に優れた技術のオヤジさんがいて、自転車からバイクの修理は何でもしてくれて、中古バイクの情報交換も出来るお店が見つかれば、最高ですね。

  • 自分とのマッチングが重要

これらのうち、どこで中古バイクを購入するかは、ご自分のライフスタイルによります。

特定のメーカーが好きで、過去もこれからもそのメーカーに限るという場合はメーカー系列店ですし、リッタークラスの最速バイクにいつも乗っていたい、常に最新の情報とバイクに触れていたいという場合は、郊外大型ショップでしょう。

日本全国ツーリングをする方にとっては、何か起きたときのことを考えると、全国チェーン店が安心できるでしょう。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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