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これぞ男のバイク!?カワサキの中古バイクの特徴

  • バイクのメンテ記事
  • 2018.06.21

かつては「男のバイク」というイメージが先行していたカワサキ。日々のこまめなメンテナンスは必須で、バイク初心者にとってはハードルが高い存在でもありました。粗削りで乗りこなすことが難しいとまで言われたメーカーですが、最近ではそのようなイメージが払拭されつつあります。

  • 国内メーカーでも異彩を放つカワサキのバイク

Z2やニンジャ、ゼファーなど数多くの名車を生み出したカワサキ。それぞれが強烈な個性を放ち、一目見ただけでカワサキのバイクと分かるほどのインパクトがあります。

自動車やバイクは、同じ排気量であってもエンジンフィーリングは異なるものです。排気音や乗り心地、加速感や力強さといったものは乗った人にしか分かりません。中古バイクともなれば、尚更です。このフィーリングの違いはそもそものエンジン構造や吸排気系の設計、足回りなど、バイクを構成する全ての要素が関係してくるものです。そのため、メーカーによってバイク作りの指向性も当然のことながら変わってきます。

国内メーカーのバイクは耐久性が高く壊れにくい信頼性の高いエンジンであるというイメージがありますが、一方でエンジンフィーリングに関しては海外メーカーのバイクに軍配が上がることも少なくありません。カワサキのバイクは、まるで海外メーカーのバイクのようなエンジンフィーリングが特徴でもあり、国内メーカーの中では異彩を放つ存在です。

  • 速さにこだわったバイクの開発

カワサキのバイクはZZR1400に代表されるように速さにこだわった車種を開発することも得意としています。最高出力326psを誇る「ニンジャH2R」は最高時速400kmを超えるまさにモンスターマシン。

国内メーカーの中では間違いなく最高速の1台です。決して売れやすいバイクとはいえないものの、尖った性能のバイク開発にこだわる姿勢そのものが多くのバイクファンを魅了しているといえます。

中古バイクとしてカワサキを選ぶ際には、実際にエンジンをかけて音を聞いてみましょう。カワサキのバイク独特の迫力ある排気音と鼓動感をぜひ味わってみてください。

  • カワサキの中古バイクを買う時のポイント

また、エンジンをかけてみることでメカノイズや不規則な排気音がしていないかというコンディションを確認するという目的もあります。

ちなみに、カワサキにはスクーターの取り扱いがありません。50cc原付はもちろん、ビッグスクーターも一切販売しておらず、ネイキッドやスーパースポーツ、オフロードタイプがラインアップの中心です。

趣味として楽しむ嗜好性の高い中古バイクを探しているユーザーにとっては非常に魅力的なメーカーではないでしょうか。

制作・協力

バイクネットAJ事務局

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