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ホンダモータースポーツサンクスフェア2017~スペシャルトークショーをレポート!

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  • 2017.12.23

12月16日(土)Honda ウェルカムプラザ青山において「Honda Motorsports Thanks Fair 2017スペシャルトークショー」が開催され、多くのファンが来場しました。

「チャンピオントークショー」では、全日本ロードレース選手権 JSB1000クラスで初制覇のMuSASHi RT HARC-PRO. Hondaの高橋巧選手、全日本モトクロス選手権IA1クラス初参戦でチャンピオン獲得のTeam HRCの山本鯨選手、全日本トライアル選手権 IASクラス タイトル5連覇を達成したHRC CLUB MITANIの小川友幸選手が今シーズンを振り返り、来年の豊富を語りました。司会は、レース実況でおなじみのピエール北川氏です。


  • 高橋 巧選手は、新型CBR1000RR SP2でJSB1000クラス初制覇!


今年、新型に切り替わったCBR1000RR SP2は、高橋選手がテストを担当し「自分仕様」のセッティングで開発したマシンで、シーズン序盤は2連勝と好調なスタートでした。その後はライバルの不調や、自身の攻めた走りで着実にポイントを重ね、タイトルを獲得しました。今年は同時に世界スーパーバイク選手権にスポット参戦して世界のレベルを実感したので、来期もチャレンジしたいと語りました。先日テストに参加したMotoGPの参戦も視野に入れ、来期のJSB1000クラスの連覇を誓いました。


  • 山本選手は今年から全日本モトクロス選手権に復帰で、いきなりチャンピオン獲得!


今年、全日本モトクロス選手権 IA1 (450cc)クラスにTeam HRC からCRF450RWで参戦の山本選手は、精神力が大切な1年だったと今シーズンを振り返り、3年間ヨーロッパで参戦を経験したのが大きかったそうです。チームメイトの成田選手がチームを牽引しリードしてくれたのが、助けになったとのことです。最終戦は、連日の雨で難しいコースコンディションの中、ライバルとのポイント差を意識した走りでヒート1、2に入賞してのチャンピオン獲得でした。すでに来季に向けたトレーニングを開始してタイトル防衛を狙うと同時に、モータースポーツの普及に貢献したいと話しました。

  • 小川選手は、全日本トライアル選手で前人未到の6連覇を誓いました!


RTL300Rで全日本トライアル選手権 IASクラス タイトル5連覇を達成したHRC CLUB MITANIの小川友幸選手は、今シーズン全7戦中、4勝と圧倒的な強さと安定感でタイトルを獲得しました。シーズン中も、自分を高めるために自信が持てるまで練習しているので、今も人間的にも深化しているとのこと。


5連覇は3人目だが6連覇はいないので、来期は42歳での挑戦になりますが、連覇を狙うと力強く宣言しました。トライアルショーも含め、来年も頑張ると話す様子は元気いっぱいでしたね。ロードレースやモトクロスと違い、トライアルは都心のイベントでも卓越したテクニックを間近で披露出来る存在で、バイクレースの面白さや凄さを伝えるのには最適なカテゴリーですので、来年の活躍も期待したいと思います。



<まとめ>

今回のトークショーでは、チャンピオン3名が自身のマシンの前でポーズを取って来場者が撮影する時間や、自身が特別レースでライディングした展示のカブにサインをする一幕もありました。トークショー後のお楽しみ抽選会ではチャンピオン記念特製Tシャツにその場でサインをして当選者にプレゼントしたりと、熱心なファンに向けた内容で盛り上がりました。また、高橋巧選手はトークショー後のリリースで、来期から「Team HRC」での参戦を発表しました。





<関連サイト>

■Honda Motorsports Thanks Fair 2017 サイトのページ

■2018年全日本ロードレースと8耐の参戦を決定。


<取材協力>

本田技研工業株式会社


(写真・文)森井智之

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