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【ホンダ・ライディングギア】 2018年春夏モデル発表会

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  • 2017.07.31

二輪アパレル業界では早くも来年の春夏モデルが発表されました。今回は「Honda ライディングギア 2018年春夏モデル」のメディア向けのレポートです。

販売元のホンダモーターサイクルジャパン加藤社長の説明では、現在「ホンダ ライディング ギア」を扱う洋品モデル店は全国30店舗展開、現物を観て触れて、試着出来るのが好評とのことです。充実した2018年春夏モデルのウェアやアイテムをご紹介いたします!

  • 早くも「Hondaライディングギア2018年春夏モデル」が発表されました!

商品は、3つのライン(スポーツライン、スタンダードライン、カジュアルライン)と、5つのジャンル(ロードスポーツ、クロスオーバー、ツーリング、アドベンチャー、オーセンティック)に区分けしたラインナップです。


 

 

 


HRCのロゴを配した「ロードスポーツ」や、スポーティーな「クロスオーバー」等の各ラインのウエアを、2人のモデルが実際に着用して紹介しました。



「カジュアル」では、街で着られるミリタリーデザインを採用しているジャケットが目を引きましたね。会場には、その他にシューズ、グローブ、バッグ、小物等、多数のアイテムが展示されていました。



  • 今年度から新アイテム「Rento(レント)」が追加されました。


今回は2018年からの新たな取り組みとして「新アイテム」のコンセプトが説明されました。「新アイテム」は、コンセプトキーワードが「Rento(レント 「気楽な、堅苦しくない、さりげない」を表すフィンランド語)」で、ライディングギアながらバイクに乗っていない時も気負いせずに気軽に着られるウェアとして提案した、新たに展開するジャンルです。



このウェアは若者やファッション感度の高い人向けに、より気軽にバイクに乗ることを提案するシリーズとのことです。実際、出展されたウェアを見ると、シンプルでゆったりしたデザインが従来のラインとは一線を画していると感じました。今回の展示品は参考出展とのことですが、街中での着用でも周囲に溶け込むと思われるデザインが興味深いですね。


  • 今年度もHondaオリジナルヘルメットを受注生産で販売

前回販売のオリジナルヘルメットはVFR750R(RC30)カラーのデザインでしたが、

今回のモチーフは、88年のNSR250R(MC18)カラーのデザインを採用しています。


■帽体:アライ RX-7X

■希望小売価格 67,000円(税抜)

サイズ:S/M/L/XL


帽体の背面にシリアルNo.を印字しています。専用収納袋、専用外箱付き。


受注は8月8日から9月30日の期間限定。納品予定は、1月上旬から順次発送予定。

申し込みは、Hondaライディングギア取扱店になります。尚、シリアルNo.の指定は不可とのことです。

スポーティーな外観に仕上がっていますので、これを街中で着用したらかなり注目されると思います。


<まとめ>

今回の「Honda ライディングギア 2018年春夏モデル」を会場で実際に観て、触れて感じたのは、ライディング用として制作されたウェアやアイテムは、ファッションとしてデザインされた外観に加え、着心地も含め必要な機能(プロテクター、風の制御等)を備えているのでやはり安心ですし、バイクに乗る際の必需品だなと感じました。その中で今回発表された「Rento(レント)」シリーズは、より街中に溶け込んだコンセプトで興味を引きました。今回発表されたオリジナルヘルメットのカラーが、先日の部品再供給でも採用されたNSR250Rのカラーというのは、NSRがブランドイメージのひとつとして重要視されていると感じました。この方向性はなんかワクワクしますので、ニューモデルのカラーにも採用されたら、楽しいだろうなと思いましたね。


■ホンダアクセサリーのページ 



<取材協力>

(株)ホンダ モーターサイクルジャパン


(写真・文)森井智之

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