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オートカラーアウォード2018開催!ノミネートバイク レポート

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  • 2018.12.24

先日開催されました「オートカラーアウォード2018」のレポートなります。毎年、車・バイクに限らず車両のカラーデザインを評価するこのイベント。今回バイクの窓口では勿論バイクに注目してレポート致します。

毎年優れたカラーデザインの自動車・バイクを顕彰している「オートカラーアウォード」。バイクメーカーからノミネートされた各車を紹介します!

  • ヤマハはSR400がノミネート

オートカラーアウォードとは?

Good Color For Good Car

いい車は色が美しい


一般社団法人日本流行色協会が主催する「オートカラーアウォード」は、「車両のカラーデザインの企画力や形との調和を含む、内外装すべてのカラーデザインの美しさを評価」し、「今年最も魅力的な車両の色」を顕彰するイベントとして、今年で21回目の開催になります。


車両のカラーデザインは、「CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)、ライフスタイル、安全性など様々な分野を視野に入れて決められ、社会環境、経済、他の業界に対しても大きな影響力」があります。

当イベントは、今年最も魅力的な車両のカラーデザインを表彰し、日本のカラーデザイン全体の向上を目指しています。


今年も横浜美術館前広場に車両を展示し、12月7日に公開プレゼンテーション、一般参加者投票。12月8日に実車審査、グランプリ発表及び表彰式が行われました。



ヤマハは、3色のSR400でノミネート!

テーマは 「Over the Classic、"らしさ"を挑発する」

ヤマハは、SR400 40th アニバーサリー エディション、SR400(ブラック、ブルー)の3台でノミネート。

SR400は、1978年の誕生以来の40周年を迎えるロングセラーモデル。"らしさ"がしっかり定着したモデルだからこそ、"超えたい!"という強い想いを"3つのらしさ"で結実しています。

展示の3台は同一車種ながら、それぞれのカラーがターゲットユーザーを明確にし細部までイメージを変えて違いを表現し、分かり易いカラーコンセプトでした。

最終投票結果は、4位入賞獲得。

  • スズキはファクトリカーラー、ホンダはカブ推し!

スズキは、SUZUKIファクトリーカラーの3台!

テーマは「質実冒険」 ~機能を表現したカラーデザイン~

スズキは、GSX-R1000R、GSX250R、GSX-R125の3台でノミネート。

「SUZUKIファクトリー・カラー」を「テーマに、生い立ちと変遷をプレゼンテーションし、現在のベースカラーである「トリトンブルー」の魅力を紹介しました。

共通するメッセージは「MotoGPをアイコンにTeam SUZUKIの輪を拡げ、ユーザーとともに成長」。

レーシングイメージはスーパースポーツ系カラーの定番!。3台揃うと迫力満点でした。



ホンダは、2台のスーパーカブで独自の世界観を表現!

スーパーカブ C125のテーマは「Personal Commuter for Global “NICEST LIFE” 」。

C125は、オリジナルスーパーカブC100を連想させる色と色の組み合わせを使いつつ、モダンでClassyに見せることに尽力。本物志向の世界中のお客様に向けた「スーパーカブ=普遍性」という価値観をカラーで表現。

スーパーカブ 50/110 60th アニバーサリーのテーマは「1億人に愛されて、60周年「ナイセスト・ピープル」」。

スーパーカブ 50/110 60th アニバーサリーは60周年を迎えたスーパーカブ記念モデルのスペシャルカラー。グローバルへ進出する原点になったモデル(CA100)のカラーをイメージしています。

それぞれのカラーが異なる世界観を表現していたので、2台は別々にノミネート。票が分散してしまいました。

  • カワサキはやはりZ900RS。伝統の火の玉カラー

カワサキは、Z900RSで伝統の「火の玉カラー」に挑戦!

テーマは「伝統の「火の玉カラー」への挑戦」。

Z1からZ2、ZEPHERと、カワサキを代表するバイクに連綿と受け継がれてきた「火の玉カラー」。同カラーの再現では、Z1時代との生産工程の違いの壁にぶつかりつつ、グラフィックによる段差のない美しくつややかなフューエルタンクを実現。

今年も車両と同系色のヘルメット(今年は市販品)を同時展示。車両とヘルメットのカラーコーディネートって、やっぱり目立ちますね。

ちなみに展示の「Z900RS CAFE」はノミネートしていない「参考出品車」。多くの方から「ノミネーション番号の問い合わせ」があったそうです(笑)。



今年のグランプリは、ホンダ N-VAN!

今年のグランプリは、ホンダ N-VANに決定。一般審査員、分科会審査員、ACA審査委員のそれぞれから高い支持がありました。展示では同系色のクロスカブでコーディネート。

展示は異なるプレゼンテーションの同色2台で気合十分!で、常に注目が集まっていました。

オートカラーアウォード2018(終了しました)


取材協力

一般社団法人日本流行色協会


(写真・文)

森井智之

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