TOP

2019 全日本ロードレース選手権 第1戦 ツインリンクもてぎ レポート!

  • 最新ニュース
  • 2019.04.11

先日ツインリンクもでぎにて開催されたロードレースのイベントレポートです。多くのファンが見守る中、各メーカーがしのぎを削りました。

2019年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦 栃木・ツインリンクもてぎ が4月6日(土)、7日(日)に開催されました。

今回は、7日(日)のレースやイベントを取材しました。

第1回目のレポートはサーキット内の観戦エリア紹介とメインレースJSB1000の模様、各レース間に行われたイベントをお伝えします。

次回以降で詳細内容をお伝えします!

  • 観戦チケットの種類が豊富

観戦チケットは多数の種類が用意され、どれを購入するかはそれぞれの方の楽しみ方次第です。

建物内で観戦できるエグゼクティブスイート、VIPスイートや屋根付きのVIPテラスがある一方、テントやBBQが楽しめるエリアも用意。

(席によって、2輪、4輪とも駐車券が別途必要な場合があります)

「自由観戦エリア」は最終コーナー側グランドスタンドをメインにダウンヒルストレートエンドやV字コーナー席で観戦可。


「S席セット券」はグランドスタンド1コーナー側席に加え、パドックパス(ピットウォーク付)が含まれています。さらに「グリッドウォーク」や「指定駐車券」を優先購入できます。

パドック内の通路で撮影。奥はコントロールタワー。



・ (右上下)パドックパスがあると第1、2コーナー内側で迫力のコーナーリングを間近で堪能。

・(左上下)2コーナーと3コーナーをつなぐストレートを見下ろすエリアでの観戦は加速をするマシンを目で追いかけます。



・(右上下)「4コーナーアウト側」では4コーナー近くで立ち上がり加速を実感!

(右上)は反対側からエリアを撮影。右側が観戦エリアで、左側はオーバルコース(SSW)上の駐車場。

・(左上下)「パークフェルメエリア」は「ビクトリーコーナー」への進入が見られます(左)。




S席セット券購入で付いてくる、「ピットウォーク」でライダーと交流!



さらに「グリッドウォーク」でレース前の雰囲気を間近で体感!

募集で集まった「グリッドキッズ」が選手をお迎え。レーススタート前の緊張感を体験!

  • 国内4メーカーの JSB1000クラスマシンとチームを紹介!

ヤマハ YZF-R1。#4は野佐根航太選手のマシン。

ヤマハファクトリーレーシングチーム




ホンダ CBR1000RR SP2 #13。ライダーは高橋巧選手。

チームHRC



カワサキ ZX-10RR。 #23 渡辺一馬選手はこの日のレースを5位でフィニッシュ。

カワサキ チーム グリーン



スズキ GSX-R1000L3。#26 渡辺一樹選手は4位フィニッシュ。

ヨシムラ スズキMOTUL



JSB1000クラス決勝 サイティングラップのため、ピットを出る高橋巧選手。



決勝レースはチームHRC 高橋巧選手(#13)と前年チャンピオンのヤマハファクトリーレーシングチーム 中須賀克行選手(#1)による一騎打ちの展開!



0.113秒差の僅差でレースを制したのは中須賀選手!2位に高橋選手。3位は野佐根選手でした。



レース後は上位3人でのライダートークショーを開催!。中須賀選手!(左)。高橋選手(中)。野佐根選手(右)。レースを終えて終始笑顔の3人でした。

全日本ロードレース選手権

http://www.superbike.jp/index.html

2019 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦 もてぎ

http://www.superbike.jp/round/rd1.html

取材協力

株式会社モビリティランド

(写真・文) 森井智之

  • 最新ニュース

関連記事一覧バイクの窓口アイコン

  • バイクを売る
  • レンタルバイク
  • バイクを直す