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【新型車ニュース】カワサキ・NinjaH2/Ninja250/Z125PRO

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  • 2019.02.07

カワサキは2019年モデルの3車種を発表。H2は231psまでパワーアップさせ、市販車最速の座を守ったようです。2019年モデルのニンジャ250はカラーリング変更がイイ感じです。

Ninja250 2019年カラー

「メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック」

  • 「目指したもの、それは誰も味わったことのない ライディングフィールの実現」

▼Ninja H2 CARBON 3,564,000円(6月1日発売予定)

川崎重工グループのガスタービンや航空宇宙など様々な事業の技術の結晶であるNinja H2シリーズに「全てを超える」というコンセプトの1台が加わった。最大出力170kW(231PS)を発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載。完全自社製スーパーチャージャーにより、どの回転域からでも強烈に加速する圧倒的なパワーを発揮。さらに燃焼効率を徹底的に追求しインタークーラーを不要に。また様々な電子制御システムや、ハイスペックなフットワークの採用、国内仕様としてETC2.0も標準装備。カワサキのストリートモデル史上最大のエンジン出力を体験したい。



▼Ninja H2R 5,940,000円(6月以降に出荷)

クローズドコース専用モデルNinja H2Rを国内向けにも特別販売

2015年、2016年と実施されて以来の国内向けには久方ぶりのNinja H2R販売のアナウンスだ。今回も受注期間が限られており、2018年12月10日~2019年の1月18日までだった。また、カワサキモータースジャパンが認定した「NinjaH2R 取扱指定店」のみの取扱いだ。水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ、総排気量998cc、内径×行程76.0mm×55.0mm、圧縮比8.3:1にスーパーチャージャーを組み合わせることで最高出力228kW(310PS)/14,000rpm、ラムエア加圧時にはなんと240kW(326PS)/14,000rpm、最大トルクは165N・m(16.8kgf・m)/12,500rpmを発生する超弩級モンスターの性格は変わらず。


  • ニンジャ250は2019年カラーを発表

▼Ninja 250 629,640円~(1月15日発売)

「メタリックスパークブラック」と「メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック」の2019年カラー。2013年に採用された質感の高いボディワークや力強いエンジン、軽く扱い易いハンドリング、スポーティ且つ快適なライポジなど、諸元&メカ等に変更は無し。

  • エントリーモデルのZ125も2019年カラーを発表

▼Z125 PRO 345,600円~(1月15日発売)

倒立フォークやオフセットレイダウンリアサス、前後ペタルディスクなどパフォーマンスを重視した本格装備に加え、高回転域までスムーズに吹け上がるエンジンで機敏な走りと優れた燃費性能を実現。今回は「エボニー」と「キャンディライムグリーン」へのカラー変更のみ。


■KAWASAKI 

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