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【新型バイク】カワサキ Z250/Z400/VERSYS1000 SE/Ninja H2 SX/SE/SX SE+

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  • 2019.03.23

カワサキの2019モデルが続々発表。Z250はさらなる進化を遂げ、共通の400モデルが登場。H2はツアラー色が高まったSEを追加発売。

Z400

キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック

  • 軽量化されたZ250に加え、共通ベースとなるZ400が新発売

フルカウルスポーツのNinjaに対してスーパーネイキッドのZでは「Sugomi」デザインを押し出してきているカワサキ。新型に生まれ変わったZ250もストリートファイターとしてのDNAを表現するべく「Sugomi」を導入した。φ41mmフロントフォークには、なんとZ1000と同径のφ310mmセミフローティングペタルディスクが装備されている。リアもφ220mmペタルディスクにデュアルピストンキャリパー。


シャープな外観と優れた視認性を実現する新設計LEDヘッドライトにより「Sugomi」デザインを構成。ニーグリップがしやすいスリムな形状ながら14リットルの容量を持つ燃料タンクも採用。さらに軽い操作が可能となったニューアシスト&スリッパークラッチ、コンパクトなニッシン社製ABSユニットなど中身も進化。



▼Z250  597,240円(2月15日発売)

「Sugomi」スタイルのDNAを受け継いだ。

新型250ネイキッドは6kgの軽量化も。




▼Z400 667,440円(2月15日発売)

250と共通ベースで開発されたトレリスフレームに48馬力エンジンを搭載

Z250と同時開発され、Zシリーズに新たに加わった“ヨンヒャクZ”。H2譲りの軽量トレリスフレームにパラレルツインDOHC4バルブ、398cc、最高出力35k W(48PS )/10,000rpm、最大トルク38N・m(3.9kgf・m)/8,000rpmエンジンを搭載するファンライド・バイクだ。

  • VERSYS 1000 SE

▼VERSYS 1000 SE 1,868,400円(2月1日発売)

「ANY ROAD, ANY TIME」スポーツライディングとツーリングも楽しむアドベンチャースタイル

ソロライディングでもタンデムでも、ワインディングでもロングツーリングでも、ライダーが楽しめるような走りを追求できるマシン。ライディングの高揚感とツーリング性能を高める数多くの先進装備を搭載し、ライディングの楽しさやライダーの安心感を高めている。快適なシートと優れたウインドプロテクションが、長時間のライディングもサポートしてくれる。


ソロライディングでも、タンデム+荷物フル積載でも状況に合わせて簡単にセッティング変更が可能なKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を採用。それはスマートフォンからでも簡単にセッティング変更が可能だ。ETC2.0車載器キットも標準装備。

  • Ninja H2シリーズに2機種が追加!

▼Ninja H2 SX 1,998,000円(2月1日発売)

スーパーチャージドエンジンの新たな可能性を追求したスポーツツアラーNinja H2 SX。これまでのツーリングの概念を覆すパフォーマンスと魅力に溢れるNinja H2SXに2019年モデルが登場。といっても諸元、カラーリング等には一切変更なし。今年はSE及びSE+の年。



▼Ninja H2 SX SE 2,397,600円(2月1日発売)

Ninja H2 SX SEは、高級感溢れるフルカラーTFT液晶メータースクリーンの他、大型ウインドスクリーン、DC電源ソケット、グリップヒーターなどの他、軽微な傷等を“自己修復”する機能を持った「ハイリーデュラブルペイント」(SE +も)も採用された。



▼Ninja H2 SX SE+ 2,775,600円(2月1日発売)

SEの装備に加え“KECS”をはじめフロントブレーキにブレンボ社製の“Stylema”を装備するなど、足周りの装備がシリーズの中でもっとも進化を遂げたH2 SX SE+。これまでの「旅」を一変させるNinja H2 SXシリーズの最上位モデルとなるSE+が登場。


■kawasaki  


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