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【広島県】新緑の国道(酷道)488号線ショートツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2009.05.23

広島県廿日市市から吉和に抜ける国道488号線をオフ車KLX250で走ったツーレポです。国道と言っても対向車がすれ違えないほどのタイトな峠道。そこは国道ならぬ酷道でした。(2009年5月23日)

仕事の合間を見つけては、広島近郊の地図をネットで調べていました。
イメージは海ではなく、山でしたので自宅から比較的近いところ、


廿日市市吉和の「もみのき森林公園」に決めました。
行程は100kmほどでしょうか。

  • 次の休みにはバイクに乗ろう!と強く思っていました。

仕事が忙しく、どんなことがあっても今週末バイクに乗ろう!と強く思っていました。

この季節のバイク乗りほど気持ちのいいものはありませから。



で、計画したのは近場の山々でゆっくりお弁当でも、です。

候補に上がったのは吉和にある「もみのき森林公園」です。

広島市内からは2号線バイパス経由のショートツーリングです。


地図でみると中国道の吉和ICまでの山あいの国道。

そんなイメージで行ってみると、国道488号線は、とんでも無い国道でした!


国道とは名ばかりで、クルマ1台がどうにか通れる道路幅。

これは国道ではなく町道?もしくは林道が妥当でしょ。

(写真を撮った標識R488の場所は、これでもかなり整備されている区間です)

  • 国道の定義を調べてみると

気になって、「国道」の定義をウィキペディアで調べてみると、


>また、険しい道・狭隘道路・車が通行できない道や、オフロードの国道も多数存在し、

更には、登山道が国道になっている区間や、

海上などの人の通れる道すらない区間を有する国道も点在する。

このような「国道らしからぬ」国道を「酷道」と呼ぶ者もいる。


・・・なるほど、今日の道は「酷道」だったのか!(笑)



どうにかすれ違いが出来る場所をところどころ設けてはいるものの、

狭い渓流沿いの道はガードレールなど無く、

うっそうとした杉林の中などは晴れていても薄暗い箇所も。


山肌から湧き出ている水が道路を横切り、

その上に枯葉が覆い、とてもスリッピーな路面。


しかし、一応私のバイクはオフロード車ですから、そんな「酷道」も楽しいものでした。笑

そんな酷道488号を進み、無事に「もみのき森林公園」に到着。


人も少なく、特に目立ったモノもないのですが、

反面、趣味の草花を撮るには絶好でした。

  • 帰りはさらなる林道で

このまま来た道を帰るのはつまらないので、地図を見ていると、

途中から大竹市内に抜ける道があるではありませんか!


地図の色は白く細いので、未舗装路かも知れません。


・・・


で、分岐まで行ってみると、ご覧のような感じです。



まあ、今日はこんな遊びがしたかったので、このまま行ってみることにしました。


川のせせらぎもイイ感じ。

気温もちょうど良く爽やかな林道ツーリングでした。


途中ガス欠が心配になりながらも、大竹市街に下山。
そしてやっぱり下界は暑いですね。

クルマもいいけど、この時期はやっぱりバイクでしょ。
と、リフレッシュした一日でした。


余談ですが、全国酷道ベスト10のサイトがありました。笑

http://car-moby.jp/98305




制作・協力

バイクの窓口事務局(H)

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