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【京都】美しい茶畑で癒される山城バイクツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.06.16

【迷走ライダーSHINの行き当たりバッ旅】vol.36。今回は京都府唯一の村である南山城村を中心に山城エリアをツーリング。このエリアは宇治茶の茶畑で有名で、今の時期には鮮やかな新緑の美しい景色が広がります。

春から夏へ、新緑が眩しい季節になりました。

今回は、新緑…

と言うより、新茶の鮮やかな緑を見に行こうツーリングです。

  • 「宇治茶」主産地付近の道の駅はお茶だらけ

集合場所は奈良県の「針テラス」

天気も良く、ツーリングに来た多くのライダーが集まっています。

バイクの数も比較的いつも多い場所ですね。


針テラスからバイクを名阪国道東方面に走らせ、五月橋ICから月ヶ瀬湖畔を走る奈良県道82号線を北上、国道163号線へ。

この辺りは三重、奈良、滋賀に隣接した京都唯一の村「南山城村」になります。


この南山城村にある道の駅「みなみやましろ村」

この南山城村や隣接する和束町は「宇治茶」の主産地。

故にこの道の駅はお茶だらけです。


特に5月は新茶の季節でもありますので尚更です。

店内のお茶の匂いがたまりません。


もちろん抹茶ソフトは外せませんよね♪

この時期限定の「さくら抹茶ソフト」にしましたが、ここは純粋に抹茶ソフトにしておけば良かったかなぁと少し後悔(苦笑)


深蒸し煎茶を惜しげもなく、たっぷりと使用したお茶まみれの特製おにぎり。

中の具材はお茶の佃煮でしょうか。

地元産のお茶と一緒いただきます。

いや~、なんですかこのおにぎりは!

今まで食べたこと無い味と食感。

単純に美味しいと言う次元では語れない味です(苦笑)

  • 美しい茶畑は「茶源郷」とも言われる

次は茶畑散策に向かいます。

南山城村の隣、相楽郡和束町。


京都府の南部に位置する和束町は別名「茶源郷」とも呼ばれ、京都府のお茶生産量の45%を占め、高品質宇治茶として流通、高い価格で取引されているそうです。


国道163号線から京都府道62号線の斜面を登るとそこはもう茶畑オンリー。


和束の茶畑景観は、先人から受け継いできた生業の景観。

山の斜面を手鍬で切り開き、茶樹を植え、樹勢が衰えると植え替える。営々と繰り返してきた営みは、茶畑と隣り合わせに暮らす茶農家の集落と一体となり、日本の美しい暮らしの原風景を見せてくれます。

バイクと記念写真です。

ツーリングに来た甲斐がありました。


集落内に茶店もあります。


新茶をいただきます。

このお茶の甘みがたまらなくいい!

いや~、これは美味しい♪

  • お茶を堪能した後はランチの時間

もうこれでもかとお茶を堪能、次はランチに向かいます。

府道62号線から国道307号を西へ。


お店の看板はこれだけ…


なんだか怪しい雰囲気…

際に怪しいです(笑)

本日のオススメにアライグマ鍋もあります(汗)


店内の壁には鹿のツノ…


店名は、「梅本商店」

知る人ぞ知るジビエのお店。

店内は10人も入れば満席、実際に私達が入った時も満員御礼状態でした。


色々とメニューはありますが、ここは定番の「猪ラーメン」

恐る恐る食べてみると、これが失礼ながら意外や意外…

「美味い!」

猪肉は臭みもほとんど無く、プリプリと弾力があり噛めば噛むほど旨味が滲み出てきます。

他のメニューも試してみたくなりました(笑)

以上、猪肉の後味を楽しみながら大阪まで下道でノンビリと戻りました。

今回も素晴らしい景観とグルメを楽しむことができました。

近場ばかりでしたがこの確かな充実感。

まだまだ近場もバイクツーリングが楽しめそうな場所が沢山ありそうですね♪


本日のツーリングルートはこちら↓↓


制作・協力

SHIN

バイクの窓口事務局

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