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【栃木県】2輪ライターMATUの原2ライフ♪スーパーカブで行く蔵の街

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.12.08

今回は栃木県。蔵の街は昔懐かしい建物や家具が見受けられる街です。岩下新生姜ミュージアムも気になりますね。

  • 本格手打ちつけ汁うどんをいただきに小山へ

まずは、栃木市の蔵の街を観光する前に全国で有数の麦の産地として知られる小山市で、本格手打ちうどんをいたたきます。

ライダー仲間からモチモチした歯ごたえに、コシが大変強くのど越しも良いとオススメ頂いたので気になってました。


今回は、ツーリング途中やツーリングスポットとしても気軽に立ち寄れる道の駅 思川に支店のある藤ヱ門さんで小山名物のうどんをいただきます。


さっそくメニューを見て肉汁うどん、単品で舞茸の天ぷらと旨タレ唐揚げを注文。他のお客さんも肉汁うどんを多く注文していたのでお店の名物なのでしょうか。


肉汁うどんは、乱切りのうどんで温かいスープにつけていただきます。豚肉と長ネギの

ダシの効いたスープにコシの強いうどんをくぐらせると、スープが程よく絡みあいとても美味しくいただけます。

本当にモチモチと歯ごたえも良く、スープの濃さと調和もとれ長ネギの甘みのアクセントも絶妙♪

舞茸の天ぷらはサクサクの歯ごたえに、舞茸の味が色濃く出ており塩をかけてそのままいただいてしまいました。


旨タレ唐揚げは、甘めのタレが唐揚げに絡めてあります。

カリカリッと揚がった衣に甘めのタレとジューシーな鶏肉がとても合います。写真では小さく見えますが、どれも5センチ以上の大きさがありボリューム満点。とても美味しかったです。


お腹もいっぱいになり道の駅を見てみましたが、けっこうな大きさ。



地元の取れたて野菜を始め果物や名産品などがたくさん販売されています。

その他、パン屋さんやスイーツ屋さん、独立した建物にレストランが一軒あるなど飲食店も豊富で楽しめます。

休日にはB級グルメなどのキッチンカーの出展もあります。今回は栃木名物のB級グルメ

じゃがいも入り焼きそばが出展されてました。

  • カブでお散歩!?蔵の街で歴史と文化を楽しむ

道の駅 思川から国道50号線下河原田交差点から県道153号線経由して、そのまま栃木市に入ります。栃木市の蔵の町は栃木駅から半径2キロ以内の範囲なので、バイクを駐輪場に預けて散策はもちろん、原付クラスの車両なら細かい路地を走りながら観光を楽しむこともできます。



今回はスーパーカブでツーリングなので、蔵の街をバイクで観光しつつ駐輪場にバイクを預けて散策もしました。

まずは、栃木駅から市内のメイン通りをカブで走ってみました。メイン通りだけあって、歴史的建造物が多くあります。江戸時代からの建物がそのままの状態で残り、当時の雰囲気や面影を楽しむことができます。

街中には、蔵の街の観光案内所や観光館があり、係りの人に何があるのか説明もしていただけました。

栃木市は市内を巴波川が流れ、この川を利用して江戸時代に交易で栄えたそうです。

巴波川では、船の運航もされているそうで乗船して観光もできるとのこと。


小回りの利くスーパーカブで路地を散策していると、自然と街中に溶け込んでいるような感覚になっていました。カブでグリーンカラーと言うこともあるのでしょうが、地元の方にジロジロ見られることもなく建物探訪を楽しむことができます♪

歴史的な建物とスーパーカブの記念撮影もしてみました。特に違和感もなく溶け込んでいるように思います。(笑)

メイン通りにはスターバックコーヒーなど現代の建物もありますが、周りの景観に合わせて和風建築になっております。とても情緒あふれる作りになってますね。

メイン通りから一本通りをずれると巴波川に出ました。ちょうど乗船所が近くにあり船の運航も見ることもできました。

ゆったり動く船の姿は、周りの情景と相まって江戸時代にタイムスリップしたかのような、そんな時間を楽しませてくれます。船頭さんと三度笠を被ったお客さんの姿も情景と共に様になります。

再び、メイン通りに戻り今度は、スーパーカブを市営駐輪場に預けて散策をしました。

建物内や敷地内を見てみましたが、やはり建物の中も当時のままで時代を感じます。



古民具などの当時使用されていた道具も展示されており、生活スタイルも窺い知ることも

できました。また、地元栃木の特産品や名産品、伝統芸能も紹介されていて楽しむこともできます。

蔵の街栃木で江戸時代の面影を楽しむことができました。

  • 蔵の街からすぐそばの岩下の新生姜ミュージアムへ

こちらは、知っている方には有名なあの岩下の新生姜のミュージアム館です。

建物の外観や庭園は和風テイストになっています。



施設内は無料で入場でき、新生姜の歴史やレシピ、キャラクターの展示や販売、売店やカフェなどが併設。

しかし、あの売っている岩下の新生姜のごとく・・・建物内全体がピンクです。少し目が痛くなります。

どちらかと言うと新生姜のことより、可愛らしいキャラクターがメインのような家族連れで楽しめるアトラクションになってます。ピンクの鹿やアルパカのぬいぐるみがかわいいですね。



カフェでは、生姜メインのメニューがたくさんありました。岩下の新生姜ピザや水餃子、特に新生姜のソフトクリームは気になりました。食べてる方を見たのですが、ピンク色のソフトクリームで凄かったです。今回は、お腹いっぱいだったのでまた次の機会に・・・。



今回、巷で話題になっているスーパーカブでツーリングをしてみましたが、カブ特有の雰囲気で情緒あふれる街並みにも溶け込んでツーリングをすることが出来ました。

ノーマルで乗ることはもちろんライダーの好みにカスタムして、オリジナルにしてみるのもイイですね。

実は、先日、東京青山で行われたカフェカブミーティングにプライベートで参加してきました。カブ主の好みに合わせて多種多様にカスタムされたカブは圧巻でした。筆者も、先輩カブ主の方に触発されてカスタムしてみたいと思います。

どんな仕様にするか研究しながら思案してみます。

本日の立ち寄りスポット

1、道の駅 思川 https://www.michinoekiomoigawa.co.jp/

2、うどん藤ヱ門 http://www.fujiemon.net/menu/

3、蔵の街 栃木 https://www.tochigi-kankou.or.jp/

4、岩下 新生姜ミュージアムhttp://shinshoga-museum.com/


今回のツーリングルートはこちら↓↓


制作・協力

MATU

バイクの窓口事務局

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