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【福岡】女性でも大型バイクを扱うコツも学べる!絶景糸島ツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.06.18

【りさのハーレーライフ!】vol.2 今回は福岡県糸島市へとツーリング。日本海側に接するとても美しいこの市を愛車のハーレーで快走します!下道を使用してのツーリングになりました。

先週も天気が良かったので、糸島にツーリングに行ってきました!

  • 糸島の海沿いは癒しの景色!

都市高速環状線に沿って下道移動。月隈⇨福重⇨今宿。


今宿から海外線に沿って54号線を移動し、糸島の観光地のカフェへ!


ランチは施設の一角にある波平へ。

海の幸たっぷりのイカ丼を頂きとても美味しかったです。

デザートのアイスもおいしく頂きました!


その後、小高い丘の上にある二見ヶ浦公園聖地で休憩タイム!

丘の上から海や景色を眺めたり、とても自然に癒されました!

バイクで行けてとても満足でした。バイクから眺める景色は格別でとても綺麗でした!

  • ツーリングなので長時間跨るのは当たり前!疲労をより軽減するには?

長時間バイクに乗ってると、疲労が出てきますが、疲労を軽減するポイントがあります!

体をバネのように柔らかく使うのがコツで、タンクを優しくニーグリップしてる視線は上目遣いを意識。

視線はなるべく遠くにやることで両肩がリラックスしやすくなります。

おへそを引いてシートを体重に預けることこうする事で疲労が少なくなります。

適切な乗車姿勢はカッコ良く見えます!

バイクの基本的なライディングポジションは教習所で習っているはずだが、いざハーレーに乗るときなると、教習車とのスタイルとの違いもあり思ったが通りには行かないことも最初はあります。そのせいで体に力が入っていたり。肩から背中腰にかけて猫背気味にし、シートによりかかる感じで体重を預ける、そして腕が伸び切らない程度に後ろからリアタイヤに体重が載って加減速やコーナーリングの時に重たいハーレーが扱いやすくなります!ハンドルの位置が遠い場合は手前にできる方法があるので変えてもいーと思います!背中がピンと伸びてるいると、走行中の衝撃をしなやかに、吸収できず苦しくなります。

  • 女性でもハーレーに乗りたい!重いバイクを扱うコツは?

ちょっとしたコツを抑えれば女性でもラクラク起こせるようになります。

体重を上手く使えば起こせます!腰をずらして左足を着きます!

1フロントブレーキをかけて腰を左に大きくずらし、左足は車体からなるべく遠くに置きます!

2上半身を左に傾け

3一気に体重移動して起こす!

体重を一気に移動するこうすることで驚くほど簡単に車体が起きます!

シートにしっかりお尻を乗せて体重を使ってバックする方法もあります。

駐車場に停めたハーレーをバックで引き出そうとしてなかなか動かず困った経験もありますが、

両足で漕ぐようにバックすればいいかと思いますがちだかなかなか上手くいかずシートからお尻が浮いてしまいます!

乗ったままのバッグは片足で路面を押し出すようにすれば楽々に後ろに下がる事ができます!

コツさえ掴めばバイクライフが楽しいものになります!


本日のツーリングルートはこちら↓↓

制作・協力

りさ

バイクの窓口事務局

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